まめじぇふ

まめじぇふ!

マメで真面目な雑記録。ラーメン、ゲーム、ガジェット、音楽、ペンタブ修行など20代の視点から見つめる。

ワクワクを心に届ける雑記!

20170201213610

ハガレン”ミロスの聖なる星”久しぶりに見たけどやっぱジブリ感。

スポンサードリンク

どうもじぇふです。

 

※この記事は鋼の錬金術師”嘆きの丘(ミロス)の聖なる星”の内容を思いっきりネタバレしますので、見てない人は読んで見たくなっていってね!特にジブリ好きな人!!

 

今年の12月にハガレンの実写版が公開されるね!

キャストも出揃って注目が集まっていますが、期待してるかどうかって言われると、、、、あれだよね。あれ。

まあそんな感じでモンストコラボも始まったりと再びハガレンが熱くなってきてるんですよ。

そんな中でアマゾンプライムのサービス、”アマゾンビデオ”でも「鋼の錬金術師」のオリジナルエンディングを描いたシーズン1と2本の映画が視聴可能になってたから久しぶりに見たくなったんです。

中学の時にテレビにしがみつくように何度も見てたのが懐かしすぎる。

更に2本目の映画とかその時の周りが誰も興味なくて最初で最後の一人映画をした懐かしの作品だわ。

 

f:id:mamejeff:20170725225721p:plain

それでハガレンの2作目の映画、”嘆きの丘(ミロス)の聖なる星”を見たんだけど、最初に見た時と同じことを思った。

 

そう、この作品、世界感がめっちゃジブリジブリが半端ない。

 

キャラクターのジブリ感

まずはキャラクターから見ていこう。

冒頭で出てくる二人の子供。ジュリアとそのお兄さんなんですけども、服装がいかにも風の谷からやってきました見たいな感じ。他で言うならドラえもんの「不思議風使い」のやつとかね←ジブリやない。

特にジュリアが付けてたピアスのデザインとかジブリ感満載で「ゲド戦記」とかで出てきそう。

 

電車の中で変身する狼もジブリ感が出ている。ちょっとキモさが出てる所とか、特にね。しかも狼使いたがる所とかまさに「もののけ姫」だわ。←全然似てないけど

関係ないけど毛並み抜群の狼なのに、腕モリモリで腹筋がやたらバキバキに割れている事が分かるところから、きっと監督は獣筋肉フェチと推察できる。

 

そして、電車での戦いの後に出てくるミランダの黒コウモリ隊だけど、空飛べなさそうな羽の装置で実際に空飛んじゃってる所とか如何にも「ラピュタ」の空賊やハウルのゴム人間を連想させた。

ちなみに飛ぶ時は遠くの建物にピックみたいなものぶっ刺して勢いをつけている。

これ、あれやん。

進撃の巨人の立体機動装置やん!!

きっと進撃の作者も大のハガレンファンでこのコウモリからインスピレーション受けたんだ!きっとそうだ!、、と思っていたらこの映画の公開が2011年、対して進撃の連載スタートは2009年、構想とか作製期間とか考えても進撃の方が早い気がする。

 

つまりパクッt、、、!

 

そんな変な読みどうでもよくて今はジブリ感の話がしたかったんでした。

 

物語の舞台でジブリ感

この物語では国と国の狭間にある谷に住む人々との話を描いてるんだけど、そこに住んでいるヒロインのジュリア。←ウィンリイっていうヒロインはどこへ?

つまり

「谷の間のジュリア」

当に「風の谷のナウシカ」を彷彿させん物語の設定が、とてつもないジブリ感を湧きあがらせている。

ちなみに読んでる途中で”谷”と”間”の間の”の”をとった人はお下品な人だ。

 

そして物語が進行していくとある街の塔の中を探索する。

その時にかかるBGMも聴き逃してはいけない。

そう、ジブリ感だ。

このBGMがナウシカのオープニングの雰囲気に擦り合わせられてならないんだ。是非とも共感してもらえたらうれしいです。

 

そしてこの町が動き出すとき!まさにあれ!あのシーン!

「ラピュタの雷だ!」

とかの城が覚醒するシーンを盛り込んでる気がしてならない。

もし劇中にムスカ大佐が出てきても私は違和感感じないよ?だってこれラピュタだもん。

 

そして溶岩が谷を襲うシーン。あれはもうあれだよ。

巨神兵!

ではなくて、デイダラボッチがドロドロになって森全体を襲うシーン、当にあの感じ。

溶岩とかあのドロドロよりも正直怖いと思う。近づくだけで熱いし、溶けるし。

このシーンでは是非アシタカに「あのドロドロに触ると死ぬぞーー!」って叫んでほしかった。

 

その他のジブリ感

絵のタッチも通常のハガレンとはまた違った感じで、全体的に線が太くて柔らかい様に思える。これもジブリ感の一つだと思う。

 

それからジュリアの毛が逆立つシーン!!

ジブリファンならわかりますよね。ジブリのキャラクターはやたら毛が逆立つんです。私はここに圧倒的なジブリ感を持ちました。 

あのメイちゃんもまっくろくろすけにびっくりして逆立ってましたよね。

 

最後のジブリ感

最後のジブリ感はジブリ好きなら絶対タイトルみた途端分かったでしょう!

ご名答。

タイトルに”の”が入ってる。

この凄まじいジブリ感を感じ取れた方はジブリマスターだ。

ジブリの作品名にはやたらと”の”が付くタイトルが多く、どれもヒットしていることから、今回のタイトルにも入れたのかな??

しかし、忘れてはいけないこれは「ハガレン」だ。

 

Amazonプライムビデオ

スポンサーリンク