まめじぇふ

まめじぇふ!

マメで真面目な雑記録。ラーメン、ゲーム、ガジェット、音楽、ペンタブ修行など20代の視点から見つめる。

ワクワクを心に届ける雑記!

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ブログ始めて半月だけど始めたきっかけとこれまで感じた事を書いていく

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 ブログ始めて気がついたらもう半月以上が過ぎていました。一ヶ月経つのも一瞬でしょうね。半月って期間は一年の内で見るともの凄く短い気がしますが、私にとってはこの期間が非常に内容の濃いものでした。

 自身がブログを始めたことには理由があります。

 それは自由な表現の場があること!

 

 私は、一年前からなんとなくブログと言うものには興味を持っていたんですよね。

 自分が思っていることをつぶやいてみたり、買って使ってみたものがとんでもなくいい商品だったから発信をしてみたり、とても自由な空間だなと思っていました。

でも自身にそれ程人を引きつけられる文章が書けるのかとずっと不安に思っていました。

 

 その原因の一つ。国語がとてつもなく苦手だったんです。

 現代文、古文共に及第点。文章から人の心情を読み取るのが全然出来なかったんですよね。

 現代文の”主人公の心情を述べよ。”の様な問題。

 まずこれを問題として取り上げるのが間違っていると私は思う。

小説とかの主人公がどんな気持ちでいるかなんて、読み手側の自由な妄想の中で解釈すればいいのではないかと思うし、人それぞれが違う解釈をするからもっと話の切り込み口が増えて物語自体に拡がりを与えてくれる。

 知育を養う為に心情を考えさせるっていうのは良いことかもしれないけど最終的な”答え”があってそれがテスト問題になっている。そして心情に対しての答えで「あなたは間違った考えだ」と優劣を付けられる。これはやっぱり今でも納得行かない。

 そんな中で中学のときに国語の担当をしていた先生は割りと好きでした。とにかくみんなの意見を聴こうと生徒を煽り、どんな突拍子も無い意見が出ても、それも一つの考え方だと受け入れてくれていました。もちろんその先に”テスト”は待ち構えているのだがその時の国語という教科は物凄く面白いものに思えていました。国語はテストよりも授業中のみんなの意見交換の場、あそこが最も重要だと思ってます。

 

 国語教科の批判みたいになっちゃいましたが、原因二つ目。堅苦しい文章を作成するのが大の苦手なんです。

 会社で書く報告書、資料まとめ、研究レポート、あの中には誰でも読みやすい文章構成と言うものが集約されています。

 そんな中で私も当然の如く作成するのですが、「パッと見ればなんの内容か一目瞭然にしろ。」「この言葉はわかりにくいからこの言葉に変えろ。」提出する度に跳ね除けられるあの感覚。こっちだって一生懸命書いてるのに、先輩がOK出しても上司が通してくれない、そのまた上の上司も。。ダメ出しっていうのは必要なものです。わかります。ですが結局直す程に自分の言葉と言うものがなくなっていって結局出来上がるのは凝り固まった上辺だけの結果報告。

 必要なことだとはわかっています。でも書いていても面白くないですよね。

 

 そんな中で見つけ出した答えが「ここ」でした。

 ブログを始める数日前、前述の不安を抱えつつ色んな方の記事を読んでみました。そして一つ気づいたことがあったんです。ウェブ上の殆どが記事で埋め尽くされているな、と。いままでこれ欲しいなと思って見ていた比較サイトも誰かが書きあげたものだし、日常であったくだらなくも面白い話を淡々と書いているものも記事だし。

書き方も固っ苦しい文章を書いているものもあれば存分に砕けた内容のものもある。

誰かを誹謗中傷するような文は好きにはなれないが、色んな書き方、意見が飛び交い、誰かしらそれに賛同してくれる。そんな世界が広がっている事に気づいた。

 正直ブログ始めるまで、一番下のコメント欄やらシェアボタンとか何の意味があるんだって思ってました。面白いネタになるものがあればfacebookで共有したりとかはありましたが。

 実際自身でブログを始めてこの世界に飛び込んでみるとまた面白い。やっている皆さんなにかしら趣味があり、それをとことんまで極めて情報発信する方や、ペットとのほのぼのとした日常を載せている方、あらゆる世界がここに集約されているんですよね。それに対しての自分が読んで少なからず何かを思った証拠それが「共有や★」ですね。

 私も趣味はいくつかあります。こまごまとしたものからお金のかかるものまで、それは今書いていっている記事を読んでいただければ分かっていただけると思います。

 

 もともと文字を書くっていうのは好きだったんですよね。昔はよくSNSで日記を書いていたりしてましたから。ブログは友達だけじゃなく更に多くの人に読まれるので少し緊張します。

 こうして自由に思う存分意見を表現できる場というのが今までなかったのでやっていて非常に楽しいです。自由といっても節度ある言動も大切にしていかないといけませんがね。

  これからも、ただただ自分が好きな物の事でも、読んでくれる人がそれいいねって思って貰える記事を書いていきたいです。

 

 そしてもし、ブログを始めたいなって思っている方、是非始めてみて下さい。根気よく続ける事が大前提となると思いますがきっと新しい発見がありますよ。

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