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マメで真面目な雑記録。ラーメン、ゲーム、ガジェット、音楽、ペンタブ修行など20代の視点から見つめる。

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【スノボ持ち物リスト】初心者でも全力で楽しむ為に年40回の私がまとめる

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どうもじぇふです。

 

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私は大学の頃からスノーボードを始めたのですが、当初は必要な持ち物も分からず友達に聞いて準備をしていました。

いざハマりだすとあれが必要だな、こう言う時にあれがあるといいな、なんてことが徐々に分かってきて、今では必要なものは常に一つのカバンに全て突っ込んでいつでも行けるように準備をしています。

シーズンになるとほぼ毎週行く私ですが、それでも忘れ物はしてしまいます。

初心者さんとなると尚更分からないと思ったので最低限必要な物からあると便利な物までカテゴリ別で分けてみました。

あと今まで使ってみた本当にオススメするブランドとかも紹介します!

一個ずつ補足も説明したいので「そういうのはいい」と言う方は目次がまとめの役割をしているのでそこだけでも見ていってください。

 

女性が持っていくと便利なものもしっかりまとめているのでどうぞ御覧ください!

目次も用意しました。

 

目次

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スノーボード用品(基本編)

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まずは本当に必要最低限のものを紹介します。これらは忘れたとしても最悪スキー場で買えたり、レンタルもあるのでお金だけは忘れないように。

お金

忘れないでください。私は忘れた事があります。幸いシーズン券だったのでなんとかなりましたが。何かを忘れた時でも最悪現地で調達可能になるので必ず持っていって下さい。

 

板、ブーツ、バインディング(ビンディング)

レンタル可能

まずこの3点が無いと滑れません 。スノボイベントや店舗でも3点セットで2万とかで買えたりするので年に4,5回は行くと確信している人は買っておいて損は無いでしょう。

ただし、あまりに安すぎるものは1シーズンで壊れたりするので気をつけましょう。 

 

リーシュコード

一部でレンタル可能

板と脚を繋いで斜面で外した際に板が誤って滑っていかない様にするためのものです。

最近では付けない方も多いですが、スノーボードでは付けておくのがマナーです。

以前ゲレンデでうっかり手を離してその板が滑っている人にぶつかるのを目撃・・・なんてこともあったので必ず着用しましょう。

 

ウェア

レンタル可能

即売会で上下1万とかもありますし、ネットでも沢山のメーカーが易く提供しています。

最初の一着は、滑るテンションを上げるためにもお気に入りの一着を確実に見つけましょう!
機能が付くほど値段が上がりますが、できれば最低でもパウダーガード(腰から雪が入るのを防ぐもの)が付いている物を選ぶとGOOD!

 

グローブ

レンタル可能

グローブ使わないと手が凍えます。即売会などで型落ち1,2000円とかで売っているので最低でもそういったものを使いましょう。

 

ゴーグル

レンタル可能

正直安い物を使うと直ぐに曇ります。しかし、日差しや降雪から目を守るために必ず着用しましょう。ゴーグルは顔面から倒れた時のクッションにもなります。カッコつけてサングラスとか何もなしは、転ばなくなり周りの状況見れるようになるまではやめましょう。ケガの元です。

 

身分証明書 

レンタルをする際に必ず必要になります。財布の中にしっかりと持っておきましょう。

 

 

衣装類(基本編)

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基本的な衣装の持ち物を紹介します。これらも持っていかないと何かと不便になるのでしっかり用意しましょう。

 

インナー(ヒートテックなど)

スノーボードのウェアは防寒具だけに一枚だけでも動きにくくなります。
出来るだけ身軽に暖かさを求めるならユニクロのヒートテックはかなり役に立ちます!

寒がりな人であれば二枚着ちゃってる人もいます。

 

トレーナー

インナーの上の重ね着として着ましょう。インナーだけでは流石に寒いのでね。

 

 パーカー

トレーナーの代わりの重ね着として取り入れましょう。

フードがウェアの外に出るように着ればワンポイントファッションとしても際立ってカッコ良く見えますよ!

 

スウェットパンツ(ジャージ)

寒がりな人であれば脚も重ね着をしましょう。スウェットなどはモコモコして動きづらいという方はアンダーアーマーなども良いかもしれませんね。

 

靴下

ブーツを履く時に必ず必要になります。分厚いもので暖かく!なんて言う方もいるかもしれませんが、分厚すぎるとブーツを履く際にキツくなったり、上手く履けなかったりします。専用の靴下が売っていますが、消耗品なので即売会や型落ち狙いで安く買いましょう。

 

ニット帽(ビーニー)

頭を寒さからも、ころんだ時の衝撃からも守ってくれる万能アイテムです。
様々なブランドが出していますが、私の一押しブランドは「COAL」です。

ヘッドアイテムの専門ブランドなので防寒性は抜群でシンプルでオシャレなものが豊富にあります。

 

ベルト 

スノーボードウェアは大きめに作られている事が多いです。そうなるとしっかりフィットするウェアが無くて腰周りが 緩い、なんてこともあります。そんな時にベルトがあればパンツが落ちるのを防いでくれます。
更に!腰から雪の侵入を軽減してくれるので冷たい思いをしなくて済みます!

 

フェイスマスク(ネックウォーマー)

ゲレンデ。寒いです。更に雪が降っていたり、風があると尚更凍えてしまいます。

首周りが冷えると身体全体が冷えてしまうので、「寒いからもう滑りたくない!」なんてことを無くすために必ず用意しましょう。

更にゲレンデマジックも狙えます!

"alland"のフェイスマスクは薄い割にしっかり暖かい。更にターバンにしてみたりと汎用性もあり、デザインもオシャレなのでオススメです。

 

パスケース

スキー場でリフト券は必ず使うものです。ウェアに付属されているものもありますが、持っていれば小銭を入れたりと色々使えるので持っていて損はないです。

 

替えの下着

何でかというと、何度もコケる、尻もち付くとなると濡れます。防水と言っても限度があります。
つまり下着も濡れます。しっかり用意しましょう!

 

帰りの服

用意は必須ですが、行きと帰りで兼用できるような服装にしておくと荷物も減るので暖かくも軽装で準備しましょう。

 

 

 

あると更に便利な物(衣類編)

ここからはあれば更にスノボードを満喫できるアイテムを紹介します。

ケツパッド

初めてのスノーボードともなるとめちゃくちゃお尻から倒れます。結果、途中からお尻が悲鳴を上げ、「もうやりたくない」の声が漏れるまでに、、、。
そんな辛い思いを防ぐためにも用意しましょう。履くだけでかなり痛みが軽減されます。
更にウェアが濡れても冷たさを感じにくくなり一石二鳥です!
私も使うようになってからかなり無茶出来る様に成りました。
全力で楽しむには必須です!

 

 膝当て

これはケツパッドと同じです。でもお尻よりは後回しでいいです。

 

インナー手袋

グローブだけでは正直結構良いものを買っても次第に中も濡れてきます。未だに模索中のカテゴリです。

なのでインナーで二重に装着すれば冷たさがかなり軽減されます。

 

水着のインナーパンツ

替えのパンツを上記に書きましたが、水着インナーは速乾性抜群なのでほぼ変える必要が無くなります!持っている方は是非使ってみてください。

 

 

 

あると更に便利な物(小物編)

持っていれば何かと便利なものを紹介します。

 リップクリーム

個人的には一番上に持って来るくらい重要です。冬の乾季に寒い風の吹く場所なんて感想は当然です。忘れた次の日は唇砂漠になっているので必ず持っていきます。

 

日焼け止め

冬の時期でも太陽はしっかりと出ています。暑くないから大丈夫!なんて考えでいたら普通に黒くなっています。 更に乾燥もするのでお肌のケアは確実にしましょう。

 

 防水スプレー

ウェアに吹きかけて水が染み込むのを防ぐスプレーです。2本で1000円程度で売っているので、使っておけば濡れた不快感を軽減できますよ。
新品のものにも使っておけば更に性能がアップするのでご活用下さい。

 

ゴーグル曇りどめ液(スプレー)

ゴーグルは高額のものでも雪が付着すれば当然の様に曇ってしまいます。
これを軽減するために曇りどめなるものが売られています。安価なゴーグルはかなり曇りやすいので使用をオススメします。

 

ハンカチ

ゴーグルが曇って何も見えない!なんて言う時に拭くように持っておきましょう。キメの粗い物はレンズを傷つけてしまうので、出来るだけメガネ拭きのようなものを用意するとベストです。

 

ワックス

板に塗っておく事で滑りが良くなります。逆を言えばスピードが出ると言うことなので、春先のシャバシャバの雪でなければ初心者の方は塗らなくても良いような気もします。
そこは一緒に行く経験者の声をもらいましょう。

 

防水スマホケース

携帯ははぐれた時などにとても活躍するので出来れば持っておきたいですね。

ポケットに入れておきたくない人は首から下げられる防水ケースを持っておくと良いでしょう。

 

ワイヤーロック

板を一時置きする際に盗まれないようにする道具です。

これは一緒に行く経験者任せで良いでしょうが、私の知り合いでも頻繁に盗難騒ぎがあるので大事な板を持っているなら確実に使用しましょう。

 

 

 

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車で便利なもの

車の中で持っていたら何かと重宝するものを紹介します。

ブランケット

雪山は車の中でも結構寒いです。渋滞なんかにハマったらそれこそ大変です。

足元を冷やさない為にも用意しておきましょう。一枚用意していたら重宝されます。

 

タオル

防寒着着ていても結局濡れる時は濡れてしまいます。
なのでバスタオルの一枚でも用意しておけばどこでも拭くことが出来ますよ。
私も必ず一枚用意しています。

 

ビニール袋

濡れた衣類を入れる用に用意しましょう。

他にもゴミ袋にも使えたりするので何かと重宝します。

 

 サロンパス

無茶をすれば打撲なんかもしてしまいます。そりゃあスポーツですからね。

車に戻って応急処置が出来るので是非持っておきましょう。

 

スマホの充電器

大人数で来たのに1人しか充電出来ない!なんてことの無いようにケーブルはしっかり持っておきましょう。

 

お菓子

疲れたら糖分、塩分を摂取しましょう。コンビニまで意外に遠かったりするので非常食代わりにもなります。

 

飲み物

これもお菓子に同じです。

 

雪かきブラシ

これは必須アイテムとしてもいいでしょう。

突然の雪にも対応出来ます。窓に積もった雪も冷たい思いをせずに除ける事が出来ます。
車の中に入れておいて損はないものです。

 

 プラスドライバー

バインディングを止めるネジが緩んでしまうのはよくあることです。滑る前にチェックしておけばゲレンデに行ってから
緩くて滑りづらい!
なんてことにもなりません。より強く締め付ける為にグリップが太くてゴムタイプのものをオススメします。

 

 

 

女性が持っておくと良いアイテム

女の子が持っていたアイテムを書いていきます。
上記に出したアイテムも一部あげます。

化粧品

雪は水なので崩れる可能性も。一式用意しておくと良いかもしれないですね。

 

髪留めゴム

滑る時のヘアーアレンジが自在になります。お昼ごはんを食べるときにも重宝するので一個ポケットに忍ばせておいては?

 

ブランケット

車内でも脚が寒くなるので、しっかりと防寒をするために一枚カバンの中に入れておきましょう。

 

日焼け止め

曇りの日といえど日光の力は絶大です。マメなケアを心がけましょう。

 

 

購入場所

店舗型

スノーボード専門店のモリスポがあります。
他にも大型スポーツショップでも販売しています。

株式会社モリヤマスポーツ(公式ホームページ)

 

即売会

スノーボード天国冬スポなど秋口になると様々な即売会が開催されます。
こういったところでリフト券の早割なども販売しているのでまとめて買えます。

 

ただ、経験上では店舗の方が良いものが型落ちで半額以下になっていたり、かなり詳しいスタッフが丁寧に対応してくれるのでオススメです。

更に平日の夜に行けば人も少ないのでゆっくり選べます。

 

ネットショップ

amazonや楽天でも様々なショップがあります。

amazon

楽天ショップ

2016-2017新作 スノボウェア スノーボードウェア メンズ 上下セット スノーボード スノボ ウェア スキーウェア スノボーウェア ウエア ジャケット パンツ 上下セット ボードウェア スノボー16-17新作 上下


感想(1807件)

実際の耐久性は分かりませんが、上リンク楽天ショップのウェアは文句の無い機能性が付いています。最低でも「腰パウダーガード」、「ベンチレーション」、「ジップポケット」は抑えておきたいですね。
耐久性で言えば"VOLCOM"はブランド力だけでない力強さを持っているのでオススメです。

 

店舗や即売会で一度値段を確認し、ネットショップと比較して購入するのもひとつの手ですよ。
買い揃えるとどうしてもお金がかかるのでコストパフォーマンスを考えたお買い物をしましょう。

 

最後に

まとめるとかなりの量になりましたが、必要最低限でも構いません。ですが、まだ忘れないで持っていって欲しいものがあります。

  •  楽しむ気持ち
  • 倒れても凹まない心

この二つがあればどれだけ倒れようがいずれ滑れる様になります。
私も一日かけてぎこちないターンまで出来るようになった事を今でもしっかり覚えていましね。出来る自分を想像しながらやることが上達の近道かもしれませんね。

 

これであなたも忘れ物がない快適なスノーボードライフを過ごして見て下さい!

 

それじゃあまた!

過去記事

www.mamejeff.com

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