まめじぇふ

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マメで真面目な雑記録。ラーメン、ゲーム、ガジェット、音楽、ペンタブ修行など20代の視点から見つめる。

ワクワクを心に届ける雑記!

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あらびき団って番組あったやん?

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どうもじぇふです。

 

私は高校生の頃、大好きで大好きでたまらなかったテレビ番組があります。

その名も!

”あらびき団”っんぬ!

あらびき団 第1回本公演 [DVD]

 

「ライト東野」と「レフト藤井」が司会を務める痛快サーカス劇場である。

絶対買うなとパッケージで公言する東野が勇ましい。

 

 

あらびき団とは?

冒頭で紹介した二人が次々と登場する荒削りなパフォーマー達(団員)をこれでもかと言うほどスコスコにイジリ倒す、同時期に放送されていた「エンタの神様」や「レッドカーペット」とは一線を画したお笑い芸人発掘バラエティです。

2007年から2011年までの5年間深夜枠を貫き通し、パフォーマーの奇抜さから人気を博していましたが、その他お笑いパフォーマンス番組が人気低下していくと共にこの番組もフェードアウトしていきました。

しかし、放送当時は数々のあらびきスターを生み出し、エンタやレッカーへ出演を果たした団員も数多く、正に影の首領といえるポジションでした。

 

藤井と東野と言うとしょうもないものが大好きなイメージなんですが、多分この番組のせいで私の中にそんなキャラクターが定着してしまったのでしょう。

 

あらびき団との出会い

私が高校の頃私の家にも遂に液晶テレビがやってきたんです、しかも録画機能内蔵のやつ。番組表も手軽に見れるし、もう新聞をイチイチペラる作業をしなくて済むようになったのです。

さらに一週間分の番組が見れるので適当に色々見ていたら、「あらびき団」を見つけてしまったのです。

割りとお笑い好きだった私は直ぐに予約しファーストコンタクトをとったのです。

 

すきな所

それはもうゆるさですね!

ゆるさ加減がたまらないんですよ!

番組開始最初のトップバッターが”ジュニー・ザ・ピンボール”って時点でもうゆるさが垣間見えますね。

メタボリイイ~ーーーック

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パーン☆パーン☆

 

その後この”ジュニー・ザ・ピンボール”はこの番組の放送内で”ふとっちょ☆カウボーイ”に改名されました。どんだけ大胆に変えてるんや。

こんなすんなり芸名を変えれるのは東野と藤井が信頼されてる証拠なんでしょうね。

ふとっちょ☆カウボーイ以外にも多くの芸人が団員として出演したのですが、芸人以外にもグラビアアイドル、大道芸人、更には一般の方まで出演し、ジャンルに捕らわれないパフォーマンスが魅力でした。

 

司会の毒舌

ライト東野とレフト藤井ですが、この二人の毒舌っぷりが爽快だったんですよね!

一度絶賛したかと思えば次の芸人見たときには「こっちの方がいい」と一刀両断したり、残念なアイドルが出てきたらひたすら映像をリプレイしたりやりたい放題な感じが大好きでした!

 

映像編集

映像編集が悪意の塊です。ハゲが出れば頭を集中的に写し、ネタなんて撮らなかったり、不細工な顔をしたらスロー再生してみたり、しょうもない芸をテロップ入れてドキュメンタリーにしてみたり、本来のネタをそっちのけのオリジナリティ溢れる編集が魅力の一つでもありますね。

 

大道芸パフォーマンス

大道芸人のパフォーマンスでは初期の頃、とろサーモン村田が実況を務めていて「やばくねぇい!?」「すごくねぇい!?」的な独特の口調がなんとも面白くて大好きでした。

後半では実況オーディションなるものが開催され、なんと村田は降格されてしまいます。代わりに採用されたのが、相方であるとろサーモン”久保田”。

パチンコ屋のMCが個性的な実況でしたが個人的にはクッソつまらんくなってしまった感が否めませんでした。

 

曲が秀逸

なんとオープニングにはDragonAshの”Fantasista”が番組当初より採用されており、正にファンタジスタの祭典を比喩する曲のチョイスが良いですね!

更にエンディングにはワンオクやブレイカーズなど旬のアーティストを多く取り入れ、トレンド音楽の勉強にもなりましたね。

 

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オススメパフォーマー

名前と特徴だけ列挙していくよ!

  • 天竺鼠 川原(ねむた〜い)
  • ビタミンS(小林旭)
  • 夙川アトム(ザギンでしーすー)
  • ふとっちょ☆カウボーイ(メタボリック☆)
  • どぶろっく(女っつうのは)
  • エハラマサヒロ(うざいやつ)
  • 重政豊(デムーロ)
  • モンスターエンジン(神々の遊び)
  • ハリウッドザコシショウ(R-1優勝したね)
  • 渡辺ラオウ(この程度かー!)
  • パンダーズ(ぱんだ)
  • はるな愛(yeahめっちゃホリデー)
  • アイヒマンスタンダード(アニョハセヨ~)
  • 世界のナベアツ(1,2,さぁ〜〜ん)
  • 風船太郎(パタパタパタ)
  • ゴリラズ(宮迫、原西)
  • リー五世(しばいたろかー)
  • みちゃこ(タラララン)
  • ガリガリガリクソン(おかっぱデブのニート漫談)
  • かまいたち(給食費を盗んだのは!?)
  • あかつ(すモササイズ)
  • 安穂野香(トゥーウィーンスウィーントゥットゥル〜)

 

この中だったらどれ見ても絶対に笑えます。

この番組を見ていなくても名前だけであーあの人かってなると思うのではないでしょうか?それくらいこの時期のテレビ業界に反響を呼んでいた事が分かりますよね。

特に色変えてある4人はめちゃくちゃオススメです!

 

続編

なんと放送終了と思っていたのですが、なんと第二シーズンがやっていたんですね!

その名も「ナマイキ!あらびき団」

ナマイキ! あらびき団 新作公演!? ~実は地下で2年やってました~ vol.1 ライト東野セレクション 厳選30組 [DVD]

しかし残念ながらこちらの方も終了しています。

全部見たかったな。

 

 オススメDVD

ライト東野とレフト藤井が2枚組にして各一枚ずつ厳選したパフォーマーを登場させる形式で収録されています。

もちろん上記で紹介した団員も出てきちゃいます!

久々に見たら芸人達のお馬鹿さ加減が今の時代でも十分に伝わってきてやっぱり最高の番組だったなっていうのを再認識しましたね!

 

本能Z

現在CBCテレビの土曜深夜0:58から放送されている番組です。

あらびき団の司会の1人である東野が出演しているのですが、内容は大御所芸人達が好きな若手芸人を紹介すると言った形式の番組です。

そこで披露する芸人、ネタはあらびき団の様に自由度が高く、CBCなだけに魂引き継いでいる感じがありますね。

こういったくだらないお笑いが好きな人は是非見てみては??

 

さいごに

実は、これを紹介していたのは

私だ。

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お前だったのか。

暇を持て余した、

神々の、

遊び。

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