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香川を一人旅!【後編】小豆島は魅力たっぷり。行き方やスポット攻略

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どうもじぇふです!

 

1日目は県庁所在地の高松市を散策しました。

 

美味しいうどんや、飲み屋が密集していて居心地の良さに香川が好きになってしまいました。

そして2日目は更に香川を好きになっていきます。

 

2日目のメインは小豆島を散策してみました。

小豆島の情報もまとめたので行こうと思っている人は是非参考にしてみて下さい。

 

”松下製麺所”島の前にうどんを一杯

島へ移動する前に前日行けなかったうどん屋に朝食へ行きました。

場所は高松市内の”松下製麺所”。

 

香川県高松市中野町2−2

 

 

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見た目は昔ながらのうどん屋さんとで、こんな感じのお店が高松市内にはたくさんあります。

 

お店に入るとすぐ店員のおばあさんが

「何玉?」

と聞いてきました。

 

じぇふは混乱した。

 

訳も分からず相手のペースのまま

「ひ、一玉。」と応えると、「180円ね。」

急いで財布から200円を出すと、すぐさまうどんの入った丼を渡されました。

しかも丼の中には汁も何も入っていない。

 

 

スピードについていけねねえええ!

 

 

要は麺をもらう以外は全部セルフサービスです。

麺を湯に通して温めなおすのも出汁を入れるのもトッピングも全てお客さん次第なんです。

それをやっと理解したので、玉子を追加して完成!

 

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ザ・シンプル!

汁はどぎまぎして少なめになっちゃいました。

ここの出汁は熱くなく、猫舌じゃない人でもごくごく飲めるレベルだと思います。

これは推測ですが、元々サラリーマンが朝食でもサクッと食べられるように熱すぎない温度になっているのではないかと思います。

 

それを裏付けるかの様に、私が食べていたらサラリーマンが入ってきて注文して食べ始めたら1分で食い終わってました。

そして、おじいさんも二玉頼んで私より早く店を出ていきました。

 

絶対にあの人ら噛んでねえ!!

香川の食事は忙しいですねえ。

 

ちなみに味・触感は最高に良いです。

 

小豆島とは?

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 小豆島は香川の離島の中でも大きな島で、その中だけでも一通りの生活が賄えてしまうほどだそうです。

名産はオリーブ、素麺、醤油とたくさんのものがあり、島の至る所に美しい景色が広がるのが特徴。

島全体を回ろうとすると一日じゃ足りないくらいスポットがあるのでこれ目的に香川へ行っても良いくらいです。

 

小豆島へは高松駅前の高速フェリーから乗ろう

香川から小豆島へ行くにはフェリーが最適です!

フェリーにはジャンボフェリーと高速フェリーがあります。

おすすめは当然高速フェリーです!

3,40分程度で素早く到着するしなんといっても運航便が1時間に一本のペースであるので時間をあまり気にせず島を楽しめます。

 

一方のジャンボフェリーであれば観光用に自分の車を乗せていく事も可能ですが、出航時間が早朝になるし、値段も9,000円台なのであまりおすすめしません。

しかも島でレンタカーを借りれば一人でも9,000円掛からないので自分の車に愛着がある人以外は利用しなくてよいでしょう。

 

高速フェリーの乗り場は高松駅から徒歩5分程度の場所にあります。

 

ちなみにジャンボフェリー乗り場はここから車で10分の場所にあり、私は最初間違えてそこに行っちゃったので要注意です。

 

フェリーは景色が最高!

本土からフェリーで離れるとすぐに最高な景色が現れます。

 

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快晴に恵まれるとこんな綺麗な風景も見られます。

船に乗るってなかなか無いのでこんな体験するだけでも清々しいですよ。

 

小豆島マップ

小豆島のスポットやレンタカーの場所をgooglemapに記しました。

赤・・・高速艇乗り場

青・・・スポット

 P・・・レンタカー

 

地図上のAは出発地点、Bはオリーブ園で、A~B間で大体10kmくらい距離があるので参考にしてみてください。

 

人気の場所はエンジェルロードとオリーブ園ですね。

勿論どっちもいきました!

 

小豆島の移動手段はレンタカーがおすすめ

小豆島の移動手段は基本3つあります。

  • 自転車
  • 島内バス
  • レンタカー

行きたい場所と目的で手段を選びましょう。

 

レンタサイクル

オリーブ園辺りまで行きたいのであれば、10km程度で道中坂も多くあります。

なのでレンタサイクルでも電動自転車があるので使うなら断然そちらをオススメします!

料金は1日で1080円程度。

 

迷路の街やエンジェルロードくらい、ちょっとがんばってオリーブ園行ければOK!という人であればレンタサイクルで十分かと思います。

point!

料金:一日1000円前後

メリット:まったり自由行動

デメリット:坂道に弱い

 

島内バス

人もたくさん住んでいるのでバス路線がいくつかあり、勿論観光スポットへ行くものもあるのでバスを使うのも有効です。

 

1日乗り放題券も1000円とレンタサイクルと同程度で購入出来ますよ。

しかし、30分〜1時間一本程度の運行になるので計画的に行かないとあまりスポット巡りは出来ないかもしれません。

point!

料金:乗り放題1000円

メリット:移動の楽さ

デメリット:待ち時間あり

 

レンタカー

レンタカーという最強の手段もあります。

貸し出し会社はいくつかあり、フェリー乗り場とその隣の建物は当日行くと予約で一杯になっています。

 

私は初めからレンタカー使う気満々だったので大ピンチでした!

そんな時はエンジェルレンタカーをおすすめします。

乗り場の目の前にエンジェルレンタカーの看板がデカデカとあるのでまずは電話してみましょう。

お店も乗り場からまっすぐ道を進んで約5分の場所にあるので迷うことありません。

 

料金は軽自動車の6時間プランで6500円程度。

4人で割り勘するなら1人1600円くらいなので、それで島を自由に動けるならかなりお得だと思います。

まあ私は1人なんで全額負担でしたが、、、。

point!

料金:5000~7000円

メリット:長距離も行ける

デメリット:値段が少し高い

 

オリーブ園

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小豆島はオリーブの産地としても知られており、オリーブ園には約2000本ものオリーブの木が植えられているそう。

 

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オリーブの他にも白い風車のオブジェをメインに遊具があったり、インスタ女子にはめっちゃウケの良いスポットだと思います。

やたら箒もって撮影してる人がいるけど持参なのか??

 

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実は、実写版"魔女の宅急便"のロケ地にもなったこともあり、近くの”オリーブ記念館”では魔法の箒が貸し出しされてます。

みんな風車の下で撮影してるんで魔女になりたい人は必見ですね!

 

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記念館ではコーヒーやオリーブ入りソフトクリームもありました。

味は、、ソフトクリーム!!!

普通に美味しいですよ。

 

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そして入口を出てみられる景色は最高に気持ちよく、オリーブ色のポストも置いてあるのでインスタ映えにはぴったりそうですね。

 

オリーブ園に来ただけでも結構満足した感ありますよ!!

 

ヤマロク醤油

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小豆島は醤油も有名です。

昔ながらの大樽を使った製法をしており、今だにこの製法をしているのは小豆島くらいだそう。

樽を作る職人さんもかなり少ないそうで、もしかしたら数十年後にはなくなってしまっていることもあり得ますね。悲しきこと。

 

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ヤマロク醤油までの道のりはけっこう道が細いんで気を付けてください。

対向車来たらマジでどうにもならない感マックスになります。

 

ヤマロク醤油ではもろみ蔵を見学することが出来、昔ながらの醤油の製造を実際に見ることが出来ます。

中に入ると今まで嗅いだことのないくらいめっちゃ醤油の香りがします。

撮影もおっけいとの事でパシャリ。

 

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昔から使っている樽がなんとも良い雰囲気を醸し出してました。

 

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樽ばっちいとかではなく、醤油を育てる大事な酵母菌なんだそう。

長年同じ樽を使って育てているからこそ美味しい醤油が出来上がるんですね。

 

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見学が終わると効き醤油も出来ます。

君に違いはわかるか!?コナン君になった気分でペロッてしてみましょう。

ちなみに左はポン酢と麺つゆです。どっちも美味しい!

 

気に入ったものはその場で購入も出来るし、土日であればスイーツも食べられるので必見です。

 

中山千枚田

小豆島では棚田を一望することも出来ます。

中山と言う地区にあり、バスでも行こうと思えば行けます。

 

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写真は9月半ばのものですが、稲が黄金色に輝いていてすごくきれいな景色を見ることが出来ました。

時間に余裕があれば是非見に行ってほしいスポットです。

 

エンジェルロード

これがメインです。

行ってください。ここ行かんかったら何のために小豆島行ったんですか?なるレベル。

 

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干潮の時間帯だけ道が現れ島に離れ小島に行くことが出来る神秘的なスポットです。

ちなみに一人旅で行くと周りはカップルか女の子しかいないのですぐさま離れたくなるスポットでもあります。

私が行ったときは男二人組もいたので安心っすね!!

 

写真だけ撮ってすぐに退散したよおおお。

 

迷路の町で時の流れも迷い込む

 土庄町(とのしょうちょう)の町中にあります。

ありますと言うより、町そのものが迷路のようになっています。

歩いているだけで楽しいので時間を忘れて過ごしたい方にはオススメです。

 

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いくつもの細い道が分かれ本当に迷路のような街並みでワクワクしちゃいます。

 

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町中には”405カフェ”さんもあり、迷路の途中で疲れたら休憩がてらにコーヒーでも飲んでいくのも楽しい。

 

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迷路の町のどこかには”西光寺”があるのでそこをゴールに探索してみるのも楽しいかも!

 

一日の散策時間

これまで紹介した順番にレンタカーで回ってみました。

10時から散策を開始してレンタカー屋に戻ったのが16時頃。

計5時間程度で回ることが出来ました。

 

今回は1人ということもあり、結構巻きで散策したので割と時間も短縮出来ました。

複数人で行ったらもっと時間がかかると思うのでどこに行きたいのかしっかりと計画を立てて行きましょう。

 

香川一人旅の感想

今回人生初めての1人旅に行ってきましたが、正直

 

めっちゃ楽しい!!

 

自分の好きなように時間使えるし、好きなもの食べれるし、ちょっと勇気出せば色んな人と交流できるしもう最高です!

 

それを抜きにしても香川はうどんが美味しいだけでも行く価値はあるし、離島もいくつかあるので何度行っても飽きない土地だなって思いました。

これから1人旅するって人も誰かと観光に行こうって人にも十分オススメ出来る県なので気になった方は是非行ってみてください!

 

それじゃあまた!

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