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おすすめのグラトリ板スペック・価格を徹底比較!

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最近ではグラトリ板もたくさん増えてきていてどれが良いのかさっぱりわからない!なんて人も多いのではないでしょうか?

当ブログでもグラトリ板をまとめて紹介しているのですがひとつ一つの特性を見ていってもイマイチ違いって分かりづらいと思いました。

 

そこでグラトリ板のスペックを出来るだけ分かりやすく比較してみました!

性能・フレックス(柔らかさ)・形状・価格の視点から比較しているのでそれぞれ気になる板がどう違うのか参考にしてみてください。

 

 

板の性能で比較する

各メーカーの板を性能分布図にして比較してみました。

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右に行くほど”跳び系”に特化した板、左に行くほど”プレス系”に特化した板になります。

”ラン”はカービング性能、高速域でのバタつきを総合した評価をしています。近くに密集しているものは同程度の性能と捉えてください。

 

あくまでスペック、試乗、SNSの評判からまとめたものなので、例えばTNTではランが出来ない、なんてことは全くないので目安として参考にしてください。

 

板の形状・フレックスで比較する

板選びで最も気になるのはやはりフレックスではないかと思います。

そんなフレックスを形状と合わせて比較してみました。

フレックス・形状比較
FLEX ダブルキャンバー キャンバー

ハイブリッドキャンバー
(可変キャンバー)

特殊
1(柔らかい) TNT
FIFTY-FIFTY
CHICKEN
D4 GROWENT
GTS
LTAF
 
2   RT7 ACHSE
TOTOBLACK(SF)
FNTC
DESIRE
DIVERSE7
LTB
UNICORN GLASS POPPER
CIRCUS
3 MUSTACHEMASTER LTA WRX
ARTISTE
SoT
 
4(硬い)   RT9 TOTO
UNICORN GLASS FEATHER
PARKAHOLIC
 

 

フレックスの違いによるざっくりとした性能の違いがこちらです。

point

柔らかい・・・乗り系(プレス系)が得意、高速域でバタつく

硬い  ・・・跳び系で高さがでる、プレスでのスタイルが出にくい

 

形状での性能の違いはこちらです。

point

ダブルキャンバー・・・乗り系が得意

キャンバー・・・スタンダードな形状(オールラウンド)

ハイブリッドキャンバー・・・オーリーなどでより面で捉えやすい(メーカー毎で特徴あり)

特殊・・・よりグラトリに特化した形状

 

板の価格で比較する

最後に価格表です。

定価表記なのでリンク先の値段は割引価格の場合があります。

ハイシーズン前だと大体のショップで定価から10%引きの値段で購入することが出来ます。

☆・・・グラトリ特化スペック板

◎・・・初心者おすすめ板 

価格比較
メーカー モデル 定価(税別)
NOVEMBER(ノベンバー)

ARTISTE

82,000

ARTISTE PLUS

82,000

DESIRE(デザイアー)☆

82,000

D4(ディーフォー)◎

76,000
RICE28(ライス28)

WRX

87,000

RT7

87,000

DIVERSE7(ディバースセブン)☆

87,000

RT9

87,000

chicken(チキン)

84,500

GTS◎

87,000
MOSS(モス)

TOTO(トト)

98,000

TOTO BLACK(Soft flex)

98,000

FIFTY-FIFTY

70,000

CIRCUS(サーカス)☆

88,000
FNTC(エフエヌティーシー)

SOT(エスオーティー)☆

75,000

TNT◎

55,000
SPREAD(スプレッド)

LTA

88,000

LTB

88,000
YONEX(ヨネックス)

PARKAHOLIC(パーカホリック)

77,000

ACHSE(アクセ)☆

77,000

GROWENT(グロウエント)◎

58,000

MOUSTACHEMASTER

68,000
TORQREX(トルクレックス)

UNICORN GLASS POPPER

89,000

UNICORN GLASS FEATHER

92,000

UNICORN GLASS WING

89,000
gray snowboard(グレイスノーボード)

trickstick(トリックスティック)☆

79,000

 

エントリーモデルは5万円台の板もありスペックも全く見劣りしないのでオススメです。

特にYONEXの”GROWENT”はACHSEのソフトフレックス版なので反発もしっかりありオススメします。

 

最後に

ここまで比較して迷う方は思い切ってデザインで選ぶのもアリだと思います。

どの板も高いスペックは持っているので乗りこなせばあなたの動きにしっかりと応えてくれるはずです。

色々比較してお気に入りの一本を見つけてみましょう。

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