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【Helinox(ヘリノックス)サンセットチェアチェア使用レビュー】ハイバックで室内でもキャンプでもゆったり使える

 

どうもまめじぇふ(Twitter:@jefflymame,insta:@mamejeff1)です。

Helinox(ヘリノックス)は今ではキャンプなどのアウトドアを始めた人の憧れのチェアアイテムとして人気を誇っていますよね。

外での機能性を高めたヘリノックスですが、実は室内でもオシャレに使えるようなデザインを取り入れたモデルも出していることを知っていますか?

それが「ホーム・デコ&ビーチ」

「ホーム・デコ&ビーチ」では家の中でもキャンプでも場所に捕らわれず使えるデザインと性能が特徴です。

ですがいくら評判がいいと聞いても実際の使い心地が分からなければ手を出しにくいのも事実ですよね。

なので今回はヘリノックス「ホーム・デコ&ビーチ」のハイバックタイプである”サンセットチェア”の実際の使用感をレビュー紹介していきます。

 

ホーム・デコ&ビーチとは?

ヘリノックスには通常のアイテムの他にジャンル分けしたブランドが3つあります。

  • ホーム・デコ&ビーチ
  • タクティカルサプライ
  • ターグ

その中でも「ホーム・デコ&ビーチ」は日常使いも意識したデザインとなっています。

ホーム・デコ&ビーチは、日常生活のなかにエッジの利いたアウトドア・テクノロジーをもたらします。リビングからキャンプ場まで使用シーンを選ばず、その日の気分や用途でシームレスに使い分けることができます。豊富なカラーバリエーションや多様な製品ラインナップから用途や気分にピッタリの製品を選ぶことができます。
(Helinox公式より)

見た目やリラックス感を重視している分、タクティカルチェアよりも重量は100gほど重くなっていますが、その分生地がしっかりしていて心地よさを感じられます。

特に”コンフォートチェア”は色も豊富なバリエーションがあり、家やキャンプグッズに合うカラーを選ぶのも楽しみの一つですね。

 

サンセットチェアの特徴・良さ

Helinoxサンセットチェアの特徴は3つ。

  • 軽さ
  • 組み立て易さ
  • 座面の高さ

上記2つはヘリノックスチェアに共通する特徴ですが、最大の特徴は何といっても座面の高さです

キャンプ中は椅子が最も時間を過ごす空間なので出来れば自分の身体を全て預けて落ち着けたいですよね。

座面が高いと首までしっかりとサポートしてくれるのでウトウト寝てしまってもしても快適に寝られるのが嬉しいところ!

快適さを重視する方にはサンセットチェアは最適なアウトドアチェアだと思います。

 

Helinox(ヘリノックス)サンセットチェアのスペックと比較

ヘリノックスサンセットチェアの基本スペックは以下です。

また、ヘリノックスの中で似たような”チェアツーホーム”、”タクティカルサンセットチェア”と言うモデルもあるので表にして違いを比較していきます。

モデル比較
サンセットチェア(ホーム) チェアツーホーム サンセットチェア(タクティカル)
使用時サイズ(幅・奥行き・高さ)cm 58×70×98 55×60×85 58×70×98
収納時サイズ(直径・高さ) cm 15×46 15×42 15×46
座面の高さcm 46 34 46
使用時 1440g 1149g 1345g
収納時 1580g 1278g 1480g
耐荷重 145kg 145kg 145kg
フレーム素材 金属(アルミニウム合金)、樹脂、ヒンジ 金属(アルミニウム合金)、樹脂 金属(アルミニウム合金)、樹脂、ヒンジ
先端部素材 ナイロン ナイロン ナイロン
張り材素材 ポリエステル ポリエステル ポリエステル
収納袋素材 綿、ポリエステル 綿、ポリエステル 綿、ポリエステル
表面加工 フレーム(アルマイト) フレーム(アルマイト)
ロッキングフット取り付け × ×

 

同ブランドの”サンセットチェア”と”チェアツーホーム”を比べると座面の高さに12cmもの大きな差がありますね。

首上までしっかりと持たれるたいのであれば座面の高いサンセットチェアを選ぶのがグッド!

ですが、”チェアツーホーム”は足にロッキングフットを取り付けられるので家の中でゆらゆら揺られる椅子へと早変わりさせることも可能です。

 

対して「タクティカルサプライ」の”サンセットチェア”と比べると「ホーム・デコ&ビーチ」の方が収納時で100g重くなっています

カラーもタクティカルサプライの方がアウトドアやミリタリー感があるので、より明るめで見た目重視と思う方は「ホーム・デコ&ビーチ」のサンセットチェアを選ぶと良いでしょう。

サンセットチェア(ホーム):座面高さポップデザイン重視

 

チェアツーホーム:室内快適ロッキングチェア重視

 

サンセットチェア(タクティカル):ミリタリー軽量重視

 

ヘリノックス”サンセットチェア”組み立てと外観

「ホーム・デコ&ビーチ」サンセットチェア筒状の綿、ポリエステルで出来た袋に収納されています。

袋もオシャレなデザインとなっていて細かいところにもこだわっているのが分かりますね。

 

中身を出すとひとまとまりになったフレームと座面の布が入っています。

写真だと薄黄色に見えますが、実際もう少し濃いめの色合いです。

 

フレームの中に丈夫なゴムが通してあり、組み立て時は単純につながっているフレーム同士をつなげていくだけと言うめちゃくちゃ簡単な構造となっています。

 

後は組み立てたフレームに付属の座面を差し込んでいくだけです。

 

背面を先に差し込み、そのあと座面を取り付けるのですが最後の一ヶ所はちょっと力技で差し込めば完成です!

めちゃくちゃ簡単!

 

外観は室内インテリアとしても使えるだけあってカラーや質感にもこだわりがあるのが分かります。

イエローカラーは結構蛍光色強めかと思ったのですが、実際に見ると少し霜降りがかっていてふんわりとした明るさ、ザ・黄色って感じでもなかったのでキャンプでもいい感じに映えてくれるカラーです。

 

サンセットチェア実際の使用感

Helinoxサンセットチェアに座ってみると包まれるような座り心地を実感できます。

 

お尻の形にフィットするような座面形状になっているので、座った時にお尻全体が包み込まれてとてもいい感じでした。

 

先ず手始めに室内でサンセットチェアに座りながら12時間ほどゲームしてみたのですが、ずっと座っていても全然苦じゃなかったです。

ゲームしてるとコントローラ持って一定の姿勢でやるので肩凝ったり、お尻が痛くなったりするのですが、半日座っていても体に違和感なく座れていられるのは感動でした!

キャンプであれば更に長い時間を過ごすことになるとは思いますが半日で全く問題ないのであれば全然余裕で使えるかなと思いました。

 

しっかりとした安定感と丈夫さ

見た目だけで言えばなんだか頼りない感じのポールにも見えるのですが、このポールは「DAC」と言う会社の物を使っています。

DACはテントやチェアなどのアウトドア用のポールを製造しているメーカーで軽量、曲げ剛性にも強く丈夫なものを日々追求していてHelinox以外にもあらゆる有名アウトドアブランドで採用されています。

実際に座ってみると分かるのですが、全くギシギシする感じもなくすぐに安心して身をまかせられるものだと思いました。

 

ただ少し遠くにある前方の物を取る時は、前にかがみすぎると若干傾きやすいのかなと思う事もあったのでローテーブルを良く使う方にはロータイプを選ぶのが良いかと思います。

 

163cmでちょうど足が付くサイズ

私の身長は163cmなのですが、実際に座るとちょうど足がべったりつく位の高さです。

足を延ばしてもしっかり地面に付くくらいなので私くらいの身長の方にはベストなサイズかなと思います。

また、前の持ち主は私よりも身長が高かったのですが快適に使用していたそうなのでどんな身長でも使えそうですね。

 

Helinox(ヘリノックス)サンセットチェアまとめ

やはりヘリノックスには購入して良かったと思える安心感と快適性がしっかりと備わっています。

ヘリノックスはどのモデルも頑丈なのであとは

  • 脚の高さ
  • 座高の高さ

で選べば最適なものが見つかると思います。

ロータイプで使うのであればチェアツーホーム

 

座高がいらなければコンフォートチェア

などそれぞれの用途、好みでモデルを選んでみましょう。

軽さ、最適さ、丈夫さ全てで満足するんじゃないかと思います。

 

正直、Helinoxどれを使っても快適です笑。

それじゃあまた!

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