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『じゃばら』花粉症対策に和歌山の果物を試してみた!本当に収まるその効果とは?

 

どうもまめじぇふ(Twitter:@jefflymame,insta:@mamejeff1)です。

春は花粉が辛ーい季節ですよね 。

スギ、ヒノキ、更にはPM2.5も飛んで鼻だけでなく、喉や目にも影響が出てきますよね

何としてでも症状を和らげたい!

そんな方に和歌山特産の果物『じゃばら』を紹介します!

実際私も試しているのですが、かなり花粉の症状が治まりました。

花粉対策のじゃばらとは?

和歌山県特産の柑橘系の果実です。

見た目はカボスみたいに緑色系の色をしていて丸型。いかにも柑橘系の見た目ですね。

「じゃばら」の由来は”邪気をはらう”という意味が込められているそう。

花粉が邪気と言うのであれば絶好の名前ですよね。

「名医のTHE太鼓判」で紹介されて知りました

じゃばらを知ったのは2019.3.25放送の「名医のTHE太鼓判」と言うテレビをたまたま見た時でした。

これまで毎年の様に花粉に悩まされ続けてきて、アレグラなどの薬を飲んでは我慢をしていました。

ですが、さすがにこれが後60,70年続くと思うと地獄ですよね。

テレビではじゃばらがこのように紹介されていました。

  • 場所は和歌山県北山村
  • 村人の多くがじゃばらを口にしていた
  • 実際に試した人は花粉症の数値が通常の人並みになった
  • じゃばらには即効性がある

番組では数人が実際に数日間飲み続け、体験者の花粉症に対する数値が「通常の人、もしくはそれを大きく下回る数値」が検出されるという驚く結果も出ていました。

もしこれでマスクとお別れ出来る日々が来るなら最高ですよね。

じゃばらに含まれる『ナリルチン』が効果的

じゃばらが花粉症に効くと言われる大きな理由の一つが『ナリルチン』と言う成分の働きです。

体内に侵入した花粉等の抗原により、ヒスタミンやロイコトリエン等の伝達物質を放出し、くしゃみ・鼻水・涙目等の症状を発症する。 じゃばらに含まれるフラボノイド成分「ナリルチン」は、この脱顆粒現象を抑制していることが解っています。

日本じゃばら普及協会

”じゃばら”にはこの「ナリルチン」という成分が他の柑橘系と比にならないくらい入っています。

柑橘比較
すだち 16.0mg
温州みかん 46mg
グレープフルーツ 194mg
いよかん 224mg
じゃばら 991mg

伊藤農園のじゃばらを買ってみた!味は?

私がネットで見つけたじゃばら果汁は「伊藤農園」のものでした。

伊藤農園のじゃばらは2015年の「ガイアの夜明け」でも紹介されたそうです。

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1瓶に100mlタイプは小分けで使用できるので、新鮮に近い状態を繰り返せるのでありがたいですね。

伊藤農園じゃばらの特長

・・・薄く不透明な黄色

香り・・・レモンなどの皮を丸ごと絞った様な香り

・・・独特の渋みがほんのりと感じられ、やはり”すっぱい”

柑橘類なのでやっぱり酸っぱいのが特徴ですね。

花粉症の方でも「酸っぱいのが苦手」と言う方は少し抵抗があるかもしれません。

ですがこれなら、はちみつ割りや、牛乳割り、そのまま料理にかけて使っても全然美味しいので本当に汎用性が高く使えそうです!

じゃばらを試してみたまとめ

私も飲み始めて2~3日ですが、いつもずるずる垂れて来る鼻水が収まっているので効いている感じはします。

ですが、やっぱりムズムズはするのでもう少し飲んでみないと効果は分かりませんね。

科学的にも実際にも効果が実証されている『じゃばら』。

もしあなたが花粉症を本気で治してみたいと思っていれば試してみる価値は大きいです!

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