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【中田敦彦のYOUTUBE大学】おもしろい理由を徹底解説!おすすめ動画も紹介

 

2019年4月に入り、あるYOUTUBEチャンネルがうなぎ登りで登録者数を増やしていて9月初めで既に100万を越えようとしている勢いで増やしています。

たったの5ヶ月で100万人です!

日数で表すと約150日になり、これは日本の最速ランキング2位を誇る偉業なんです!

凄すぎませんか?

そんな偉業を達成しているのが芸人「中田敦彦」です。

中田さんと言えば「武勇伝」のフレーズでお馴染みのオリエンタルラジオや、少し新しい記憶ではレディオフィッシュなどデビュー時からエンタメで沸かす天才と言う印象が強いのですが、遂にYoutube界にまで殴り込んで来た!

では一体中田敦彦の動画の何がこれ程までに視聴者を引きつけているのでしょうか?

それは彼の圧倒的な”知性”と”話術”があったからかです。

 

中田敦彦のYouTube大学のジャンルは?

中田さんは”中田敦彦のYouTube大学”と言うチャンネル名で運営しています。

取り扱うジャンルは”YouTube大学”の名の通り心理学や政治、経済をメインに幅広い知識を動画で勉強出来ます。

要は「勉強ジャンル」のユーチューバーとして殴り込みに来たわけですね。

チャンネル内では更にカテゴリ分けがされています。

カテゴリ
  • 政治
  • 経済
  • 世界史
  • 日本史
  • 文学
  • 話し方・プレゼン術
  • 特別授業
  • ゲストトーク

開設当初は”プレゼン術”などの日頃の仕事で使えるようなテクや練習法を紹介したり、好きなアニメの技紹介をしていましたが、最近では経済や偉人伝の様なタメになる知識を「エクストリーム~!」として紹介しています。

エクストリームってどういう意味?

「中田敦彦のYouTube大学」の最近の動画では「エクストリーム偉人伝」など”エクストリーム”と言う単語が良く使われています

この”エクストリーム”という単語を聞いた人は

なんかカッコいい言葉だな!

何か面白いことが起こりそうと思い、興味をそそられてしまいますよね。

では聴く人を虜にしてしまう”エクストリーム”の意味とは!?

「extreme」の意味は「極端であること」です。

アメリカでは「extreme」はスラングとしても使います。 スラング英語の「extreme」は「かなり悪い」とは真逆である「かなり良い」「最高」「超楽しい」という意味になります。

https://eigobu.jp/magazine/extreme より引用

中田さんの動画ではこのどちらの意味も当てはまりそうな気がしますね。

話の大事なところは抑えつつも面白くするために極端に砕けた表現をしていたり、ユーモラスな表現が入っていることでとても分かり易く印象に残りやすい。

そして何より面白い!

  • 端的で分かりやすい
  • ユーモラスな表現
  • 面白い

この3点こそが中田敦彦さんが生み出した”エクストリーム授業”の真骨頂であると言えそうですね。

 

おすすめの動画はエクストリーム偉人伝

Youtuberの中田敦彦さんのことが”本気で面白い”と虜にされてしまった動画のカテゴリが”エクストリーム偉人伝”です。

今のテクノロジーをときめくGAFAの創設者達をピックアップし生い立ちから現在までをエクストリームに分かり易く解説してくれます。

GAFAとは?
  • Google
  • Amazon
  • Facebook
  • Apple

の頭文字を取ったアメリカの4大IT企業の総称!

テクノロジー系の人物は本で読んでも専門用語とかが出てきてイマイチ凄さが分かりづらかったりするのですが、中田が見事に噛み砕いで解説してくれるのでめちゃめちゃに分かりやすいです。

更に芸人特有の小ネタを挟みつつ話が進んで行くので普段難しい話が苦手だって人でも楽しんで見られるでしょう。

 

特に上記4社の偉人伝は是非とも見て欲しい動画です。

Apple創設者:スティーブ・ジョブズ


破天荒な性格ではあるが、アートに関しては極めて繊細で天才。若くして亡くなったジョブズが後世に残したものは?

 

Google創設者:ラリー・ペイジ


Googleはもう知らない人がいないレベルで認知されているのに創設者は意外と知らない。生ける伝説ラリー・ペイジとはどんな人物?

 

動画の要所で本紹介

中田敦彦のYoutube大学では動画内容の参考にした本もしっかりと紹介してくれます。

中田さんの話を聞くほどに

まめじぇふ
まめじぇふ
私も買って読んでみたい!

という本が数多く紹介されて自分が知識人になっちゃいそうな勢い!

特に消費税の話で紹介されていたマンガはマジで買って読みたい一冊です。

中田敦彦が爆速で100万人達成をした秘密は?

中田敦彦さんがたったの5か月という驚異のスピードで100万人登録を達成したのには必ず秘密があるはずです。

元々有名だったから?

そうではないと思います。実際のところ、先に芸人Youtuberとしている”カジサック”は結構名も知れていたにも関わらず10か月近くの月日を経て100万人登録達成しました。

スピード2倍ですよ!?

この偉業達成をしたヒミツはこの3つが上手く絡み合ったからではないでしょうか?

  • 絶妙なジャンル選び
  • 本来の知性
  • 芸人としての面白さ

 

絶妙なジャンル選び

先ほど話にも上げましたが「中田敦彦のYouTube大学」では政治・経済と言った世間では

小難しくて聴きたくないな

と毛嫌いされるようなジャンルを選んでいます。

しかし!!

だからこそYouTubeにはそのジャンルにブルーオーシャンが拡がっていました

世間は小難しい話は聞きたくないし、時間を割いて見たくもない。

それに対してYoutuberも同じく

Youtuber
Youtuber
経済系は難しいから僕には話せない!

と言った様に、お互いが犬猿してしまう取り扱うのが難しいジャンルだったんですね。

更に政治の話になると偏った意見を言ったものなら炎上の素にもなりそうである意味Youtubeとは相性の悪そうな特性も持っています。

 

本来の知性

しかし、中田さんが敢えてそのジャンルに飛び込めたのはあるスキルを持っていたからだと思われます。

それは元々ガリ勉くんの為にあらゆる知性を身に付けていたからです。

元々勉強が好きであれば政治・経済の内容はお手の物に加え、「自ら学ぶ事」にはもの凄く長けているので新しい情報もどんどん身に付けていく能力もあるんですね。

 

動画の内容は基本的に本を読んで身に付けているそうで、実際に動画を見ていると「読んでてめっちゃ面白い!」学ぶことの楽しさを前面にアピールしつつ授業を進めていきます。

これほどまでに学ぶことが好きであればこの世から本が無くならない限りは無限にこのジャンルの動画ネタが作れそうですよね。

まめじぇふ
まめじぇふ
知識人恐るべし!!

 

芸人としての面白さ

ですが、いくら”ジャンル選び”、”知性”を持っていたところで話術が無ければ動画として成立しませんよね。

それを補っているのが”芸人で培ってきた圧倒的なトーク力”なんですね。

実際、政治・経済の話を仏頂面で淡々とされていても全く面白くないですよね。

まめじぇふ
まめじぇふ
政治よくわからん。で、何なの?

ってなりますよね。

ところが、中田さんは圧倒的知性を巧みな話術でお届けすることで小難しい話がめちゃくちゃ面白くなるんです。

トークスキルはパッと上げただけでもこれだけあります。

  • 小ネタを要所に入れる
  • 声の強弱をつける
  • トークスピードの緩急
  • 表情豊かに話す
  • 所々で生徒に問いかける
  • 例えるキャラもみんなが分かるもの
  • 身振り手振りが多い
  • カメラ固定
  • ホワイトボードを使う
  • 生徒がいる事でトークに相乗効果

全部細かく話すともう収集付きそうにないので一部話します。

小ネタを要所に入れる

芸人さん特有のボケを話の要所に入れる事で堅苦しい話がすごく和らいで聞くことが出来ます。

ですが、入れすぎるとただのネタになってしまうので話の邪魔にならない程度のネタを巧みに使っているのが本当にすごい!

流石芸人さん!

 

大事なところはゆっくり小さく話す

普段のトークは軽快に大きな声で展開していくのですが、一旦話のとっても大事な部分に入る時にはワードをゆっくり言い、尚且つ小さい声でしゃべります。

話の緩急が変わる事で「ここは大事な事なのかな?」と気を引かせ、更に声量を抑える事でより聞き取ろうとワードに集中させているのではないでしょうか?

 

1つの話の中にもこれだけのトークテクニックを取り入れていると思うと、人を信用させる話術ってすごく難しいんだなと感じますね。

 

動画がアップされる度にブラッシュアップされていく

中田さんの動画にハマってから初期の動画から最近の動画までかいつまんで見ているのですが、最初と最近では明らかに動画の構成が変わっています。

5か月と言う短い期間の中でも、一つの動画に対してものすごい試行をしているようにも思えました。

この試行錯誤こそが100万人突破への近道だったのではないでしょうか?

では気になった部分をいくつか挙げていきます。

 

撮影場所が変わり人前へ

撮影場所が開設当初と今では明らかに変わってきています。

上から初期→現在
  • 絵画の前
  • 外で雑踏の音をバックに
  • テレビをボード代わりに
  • ホワイトボードを使って
  • オンライン生の前で話す

始めは絵画の前と言う少しインテリチックな背景での動画になっていてDaiGoさんの書庫を彷彿させる感じがありますね。

いかにも頭がよさそうな雰囲気が出ていて、伝える内容には背景も凄く大事なんですね。

 

そして、次は雑踏音をバックに

子供のはしゃぐ声が後ろから聞こえたりするわけですが、雑音をあえて入れる事で本題の声に集中させるっていう作戦をやってみたのかな??

 

続いては、黒画面のテレビを背景にから黒板へ切り替えていきます

黒い背景にすることでそこに文字や挿絵などの映像を入れる事が出来るので説明には持って来いのスタイルへ変えていったのが分かりますね。

 

ホワイトボードで更に内容が分かり易く

その後開設1ヶ月でホワイトボードが登場します。

このスタイルは2019年9月現在まで使われることになります。

たった1ヶ月で自分のしっくりくるスタイルを見つけ出すのもとんでもなく凄いことだと思いませんか?

 

そしてこのホワイトボードがめちゃくちゃ良い働きをしてくれているんですよね。

動画が始まった瞬間からホワイトボードに今回の説明がずらっと書かれているので聴くだけでなく視覚的にも内容を知ることが出来ます。

動画中に文字を書いていたらなんか無言の時間が出来ちゃってるなんてことになりかねないし、話にも集中出来ないですよね。

 

しかもカメラ固定されているので話のいつでもホワイトボードが見直せる。

このおかげで前の話何だっけ?って思ってもワードを見れば思い出すことだって出来てしますんです!

まめじぇふ
まめじぇふ
実に合理的な動画やな!

 

授業系のYoutuberには今後切り離せないアイテムになる可能性も秘めていますね。

 

オンライン生の前で話す

これが中田さん動画の面白さの秘訣かもしれません。

途中から自身のオンラインサロン生徒を前に話すような動画になったのですが、そのあたりからすごく話が面白くなっている気がします。

そこには人前で話すと言う程よい緊張感と親近感が合わさって絶妙な雰囲気を作り出せるからではないでしょうか?

  • 程よい緊張感
  • 生徒さんとのやり取り
  • 笑い声に誘われる
  • より楽しませようとする

トップユーチューバーのヒカルさんの動画でもありますが、カメラマンのまえっさんがよく笑うシーンがあります。

これをオンライン生を前にすることで同じような笑いが起きる環境を作り出し、更に馴染みやすい雰囲気までも漂わせるというスーパーテクニックを中田さんは再現しているのではないでしょうか?

だからこそ視聴者は小難しい話でも「なんだか楽しいな、面白いな!」とついつい感じてしまい、他の動画も気になってしまう無限ループに入る訳です。

 

中田敦彦のYouTube大学100万人登録のまとめ

長々とお話してきましたが、要はオリラジ中田さんには

  • 選ぶ洞察力
  • 知性
  • 芸人のトークスキル

があったからこそ100万人の超速達成が出来てしまったんですね。

更にある程度の認知度があってこそだと思うので一般の人では再現性は低いでしょう。

今後200万人へと挑戦していくと思いますが、どんな動画になっていくのかすごく楽しみですね!

 

中田敦彦さんの書籍

中田敦彦さんはやっぱ天才なので書籍も結構出しています。

 

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