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グラトリ

【19-20年版】グラトリ板おすすめの最新モデル24選!国産勢揃い

 

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どうもまめじぇふ(Twitter:@jefflymame,insta:@mamejeff1)です。

18-19シーズンのスキー場では各地で試乗会も開催され、その中で気になった板があったと思います。

でもスノーボード板もそんなに安いものでは無いから、買うのであれば最高の一本を手にしたいですよね。

しかし、迷いすぎてこんな人もいると思います。

初心者
初心者
今年最新のグラトリ板を買いたいけど性能が良く分からない

そんな方の為に19-20シーズンのグラトリ板をまとめました!

初心者の方はポイントに”初心者にオススメ”と書かれているものを参考にしてみて下さい。

記事の信頼性

  • インタースタイル(展示会)で取材
  • ライダーさん、使用者に聞きました
  • 実際に試乗済み

 

最近のグランドトリック業界は過去に無いくらいの盛り上がりをみせております。

各社ライダー加入にかなり力を入れており、レベルの上がったユーザーの声と共に板のテクノロジーも格段に進化しています。

19-20年モデルは各メーカー新規モデルも多く登場しているので注目です!

 

グラトリ板選び方のポイント

板紹介の前に選ぶときのポイントを簡単にまとめておきます。

シェイプはツインチップ

形状、長さが左右対称でメイン、スイッチどちらでも同じ感覚で滑れる。

紹介する板は全てツインチップです。

 

形状はキャンバーorダブキャン

グラトリは跳びもプレスも両立出来てこそ。

反発が返ってきてグラトリ向きの形状は基本この2つ。

 

求めるスタイルは?

自分が跳び、プレス、ランのどれを特化させたいかでも板は変わって来ます。

跳び・・・少し硬めのキャンバー

プレス・・・ダブキャンで若干短め

ラン・・・長めをチョイス

以上のポイントを頭に浮かべながら板を選んでみましょう。

初心者で板の選び方が全然分からないと言う方はこちらをチェック!

グラトリに国産板がおすすめ理由は?

国産板がおすすめな理由はズバリ、日本のグラトリが世界と比べてかなりテクニカルになってきているからです!

ゲレンデに行けば若い世代の半数はグラトリに熱中しているレベル。これだけグラトリがブームになっていれば当然メーカーもそこに目をつけない訳が無いですよね。

最近ではより軽い力で反発を得られたり、トーションをかけたり出来る”グラトリ特化の板”が出てきているのが人気の証拠です。

グラトリ板なんて存在しない。

そんな事言われる時代はもう終わりました。

各社日本人に向けた渾身のグラトリモデルを生み出しているので是非手にとって体感してください。

板性能早見表

たくさんの板がある為、比較表で分かりやすくまとめてみました。

板の性能で比較する

各メーカーの板を性能分布図にして比較してみました。

f:id:mamejeff:20190506204129j:plain

右に行くほど”跳び系”に特化した板、左に行くほど”プレス系”に特化した板になります。

”ラン”はカービング性能、高速域でのバタつきを総合した評価をしています。近くに密集しているものは同程度の性能と捉えてください。

あくまでスペック、試乗、SNSの評判からまとめたものなので、例えばTNTではランが出来ない、なんてことは全くないです。事実FNTCライダーの瀧澤憲一はTNTでバチバチのランを決めています。

なのであくまで目安として参考にしてください。

板の形状・フレックスで比較する

板選びで最も気になるのはやはりフレックスではないかと思います。

そんなフレックスを形状と合わせて比較してみました。

フレックス・形状比較
FLEX ダブルキャンバー キャンバー ハイブリッドキャンバー
(可変キャンバー)
特殊
1(柔らかい) TNT
FIFTY-FIFTY
CHICKEN
D4 GROWENT
GTS
LTAF
2  CAT RT7
DESIRE
TOTOBLACK(SF)
ACHSE
FNTC
DIVERSE
LTB
TRICKSTICK
CIRCUS
3 WRX
LTB-LTD
ARTISTE
SoT
4(硬い) RT9
LTA
TOTO

フレックスの違いによるざっくりとした性能の違いがこちらです。

point

柔らかい・・・乗り系(プレス系)が得意、高速域でバタつく

硬い  ・・・跳び系で高さがでる、プレスでのスタイルが出にくい

形状での簡単な性能の違いはこちらです。

point

ダブルキャンバー・・・乗り系が得意

キャンバー・・・スタンダードな形状(オールラウンド)

可変キャンバー・・・オーリーなどでより面で捉えやすい(メーカー毎で特徴あり)

特殊・・・よりグラトリに特化した形状

形状で大まかな性能は決まりますが、各メーカーでカーボンを搭載したりなど様々な工夫をしているので”ダブキャンでも高反発”の様な板もあります。

NOVEMBER snowboards

毎年愛用者が絶えない国産ブランドです。試乗会でも殆どのシリーズ、サイズが貸出中になるほどの人気ぶりでその人気が頷けるほどの技術と扱いやすさが詰まっています。

ライダーにはyoutubeのWOWでお馴染みのドギーさんや、高回転トリックで有名な神保賢一さんが在籍しています。

ARTISTE 【GRAPHIC LTD】(アーティスト)


今やNOVEMBERの顔とも言えるオールラウンドモデルです。

オーリーの反発力、プレスでの取り回し、カービング能力、どれをとってもユーザーにしっかりと応えてくれる性能を持っており、オールラウンドという点からグラトリでも高い能力を発揮してくれます。

グラトリに限らず言わずと知れた名機ですね。私もお世話になり何でも楽しめるその性能はピカイチ!

来期は何とフルキャンバーに変更とインサートホールが増えます。!!

今シーズンも”GRAPHIC LTD”は健在。19-20シーズンのデザイナーは引き続き「オオツカトンチン」さんが手掛けています!

スペック
FLEX 6.0
シェイプ ツインチップ
形状 フルキャンバー
サイズ 149,150152,154,157
オススメスタイル/ポイント オールラウンド

ARTISTEノーマルはこちら。スペックは変わません。

 

ARTISTE PLUS


ARTISTEの性能はそのままに、足の大きい人でも安心して使用できるよう横幅を広くしたモデルです。身長の高い方や、ドラグ(板を倒した時につま先が当たる)が気になる方一度手に取ってみては?

スペック
FLEX 6.0
シェイプ ツインチップ
形状 フルキャンバー
サイズ 149,150152,154,157
オススメスタイル/ポイント オールラウンド

 

DESIRE(デザイアー)

NOVEMBERのグラトリ、ジブ用モデルとして開発されたモデルです。

フルキャンバーになり、芯材に”FM2 CORE”という新素材を使用している事で、超軽量化と張りを持たせています。実際手に持つとかなり軽いです。

そしてグラファイトソールを採用して滑走性能も最高です。

また”Wカーボンリボン”と”ダックスタンスプレート”でレスポンスの良い弾きが得られます。

スペック
FLEX 6.0
シェイプ ツインチップ
形状 フルキャンバー
サイズ 138,142,147,146,147,150,152,154
オススメスタイル/ポイント 高回転、跳び系

 

D4(ディーフォー)

こちらもグラトリモデルとして開発されたモデルです。

NOVEMBERの中で最もソフトなフレックスを持っており、脚力の弱い人でもプレス系のトリックを容易に実現してくれる一本です。

また、柔らかいのに高反発を得られる独自の設計により、オーリーなどの飛び系でも十分なパフォーマンスを実現してくれます。
更に、重量もかなり軽いのでグラトリを始めたばかりの人でも容易に取り扱うことが可能なのでエントリーモデルとしてもオススメします。

スペック
FLEX 6.0
シェイプ ツインチップ
形状 フルキャンバー
サイズ 138,142,147,146,147,150,152,154
オススメスタイル/ポイント 高回転、跳び系

今季はグラファイソールになった”D4 Black”も登場しました。

 

RICE28(ライス28)

オガサカで初めてOEM生産されたのがRICE28です。年々グラトリライダーも増えていく中でラントリを中心としたライダーの加入が目立ち、今季各ライダー、ユーザーのヒアリングを全面に取り入れた初登場モデル達が目立ちます。

従来のモデルも派生し、さらなる進化を遂げ、今後のグラトリシーンを盛り上げること間違い無しのメーカーです。

WRX(ダブリューアールエックス)

 

WRXは”ラントリ”と言うジャンルにフォーカスを当て、カービングでぶっ飛ばしながらグラトリを楽しむ為の新コンセプト板です。

足元のプレートは”HM PLATE”を採用し、反発とグリップ力をより高めてくれます

WRXは本来の高速でぶっ飛ばす事を忘れず、グラトリもこなすことの出来る板に仕上がっています。高速域というとガチガチのフレックスと言うイメージもありますが実際乗ってみるとプレスもやり易い柔らかめの設定です。

モデルライダーとしてリバースターンでお馴染みの井口勝文さんが活躍しています。

スペック
FLEX 47%
シェイプ ツインチップ
形状 CA2キャンバー(可変)
サイズ 148.5,152
オススメスタイル/ポイント 跳び系、ラントリ

RT7(アールティセブン)

RICE28のど定番板と言えばこれですね。

RT7は教科書の様な板で、これを初心者が乗っても、上級者が乗っても新たな発見をさせてくれます。

そう多くは語る必要も無いフルキャンバーの「オールラウンドなミドルフレックスモデル」です。

センターを薄くすることでフレックスが柔らかくなり、しなりを活かした反発やトーションを使い易くしました。

スペック
FLEX 45%
シェイプ ツインチップ
形状 フルキャンバー
サイズ 148,150,152,154,156
オススメスタイル/ポイント オールラウンド

DIVERSE(ディバース)

読みはディバースセブン。既にRICE28の定番板として定着した「グラトリオールラウンドモデル」です。

ライダー曰く「ハッキリ言って、おもんないくらい乗りやすい」って言うくらい扱いやすい板です。センターを柔らかくすることでしなり良く、CA2 PLUSキャンバー(ハイブリットキャンバー)でオーリー・ノーリーの反応をより良く引き出してくれます。

スペック
FLEX 43%
シェイプ ツインチップ
形状 CA2 PLUS camber(可変)
サイズ 148,150,152,154,157
オススメスタイル/ポイント オールラウンド

RT9

RICE28と言えばこの板!と言われるほど人気のモデルです。形状はベーシックなキャンバーで、FLEXは50%とRICEの中では硬いですが、この硬さから得られる反発は凄まじく、乗りこなすことが出来れば高さのあるノーリーも夢ではありません。

PAULさんがモデルライダーとして活躍しており、RT9から繰り出されるドライブの回転力も必見です。

スペック
FLEX 50%
シェイプ ツインチップ
形状 フルキャンバー
サイズ 148,150,152,154,156,158
オススメスタイル/ポイント オールラウンド

chicken(チキン)

RICE28唯一のダブルキャンバーモデルです。脚力に自身が無く、中低速でグラトリをガッツリ楽しみたい人にオススメのモデルとなっています。

ダブルキャンバーはフリーランこそ安定はし辛いですが、出来る限りその不安を解消したのがchikenです。実際に乗ってみるとフリーランもかなり安定したターンが切れて楽しい板です。

ダブキャンの形状がしっかりと出ているので、バチバチのプレスからでも面でしっかり弾くことが出来てスタイルが出せます!

スペック
FLEX 42%
シェイプ ツインチップ
形状 Low Wing camber
サイズ 150,152,154
オススメスタイル/ポイント プレス系、初心者にオススメ

GTS(ジーティーエス)

18-19モデルのDIVERSE7に搭載されていた“PLUS CORE”をGTSにも搭載しました。

センターを薄くすることでフレックスが柔らかくなり、しなりを活かした反発やトーションを使い易くしました。

しかしながら全体のフレックスを調整することで昨シーズンよりわずかに張りが出ています。

そして注目がカーボンリボンの搭載です。

これによりノーズテールに入れたことで反発力がめちゃよくなりました!

これまでエントリーモデルのイメージもあったGTSですが、これでスタイルの出る乗り系に跳びもガツガツいけるスペックになっています。

カラーも映える色ばかりで今期注目です。

スペック
FLEX 42%
シェイプ ツインチップ
形状 CA1キャンバー(可変)
サイズ 147,150,152,154
オススメスタイル/ポイント プレス系、初心者にオススメ

MOSS(モス)

現代表である田沼進三が「雪の上でのサーフィン」を夢見て、あらゆる試作品を試し、1979年より「MOSS snowstick」を販売したのがMOSSの始まりです。以来、約40年の間スノーボードと真剣に向き合い走り続けてきた信頼あるブランドです。

ライダーには長谷川健太さん、内田敏則さんなどが在籍しております。

TOTO(トト)

2009年より登場し、現在でも愛されるMOSSのオールラウンドモデルです。グラトリだけでなく、キッカー、フリーランでも大活躍してくれるので一本持っておくと更にスノーボードが楽しくなるでしょう。

スペック
FLEX 6
シェイプ ツインチップ
形状 CS2キャンバー(可変)
サイズ 147,151,153.5,155,157,160
オススメスタイル/ポイント オールラウンド、跳び系

TOTOBLACK(Soft flex)(トトブラック)

TOTOシリーズの中でTOTOを中心にハードフレックスとソフトフレックスの2種類のモデルがTOTOBLACKとして登場しました。

ソフトフレックスの方がグランドトリック向けの設計となっており、しなやかな板による取り回しのし易さがあります。

上級者でも愛用する人の多い、毎年人気のモデルです。

スペック
FLEX 5
シェイプ ツインチップ
形状 CS2キャンバー(可変)
サイズ 147,151,153.5,155
オススメスタイル/ポイント オールラウンド(プレス寄り)

FIFTY-FIFTY

fifityは一度手に取ってもらうと分かるんですが、めちゃくちゃ軽くて薄いです。

フレックスもくそ柔らかくて、脚力に自身ない人でもほんのちょっぴり荷重かければプレスが出来ます。柔らかいおかげでヌメリとしたプレススタイルが容易に出来てしまうのがめちゃくちゃ楽しい板です。

反発もVロッカーと言えどキッチリ返ってきます。しっかりと踏み切れば高さも回転力も出るのが人気のヒミツですね。

高速域のターンになると流石にバタつきがでて扱いにくいので、スピード出したい人はには向きません。

スペック
FLEX 4
シェイプ ツインチップ
形状 V-ROCKER+DCS
サイズ 147,150,153
オススメスタイル/ポイント 乗り系

CIRCUS(サーカス)

グラトリの神とまで言われた長谷川健太さんがモデルライダーを務めるCIRCUSが今季も登場です。

これぞグラトリの真骨頂と言わんばかりに、いたるところにキャンバーが付いた形状により、プレスでの踏ん張りが効き、高いオーリーも実現させる進化型のグラトリ板です。

実際にプレスをしてみるとあるポイントで固定される感じになってかなり耐えやすくなっています。

スペック
FLEX 5
シェイプ ツインチップ
形状 CIRCUS camber
サイズ 149,153,157
オススメスタイル/ポイント 乗り系

FNTC

元FTWOライダーの瀧澤憲一さん、山本純士さん、幻影さん、そこに中川智貴さんが加わり、新たなスノーボードプロジェクトが始動しました。

親メーカーもF2からFANATICへと変わり、グラトリに真っすぐに向かい合ってきたライダー達が開発に関わった事で更に進化したモデルが誕生しました。

日本ではグラトリが飛躍的に進化していく中で、板の性能も日本の雪質、日本人の体格、現在のグラトリに合ったスノーボードを作る必要があり、FANATICの世界水準技術を加えることでそれを実現しました。

全くの新規モデルも発表され、今シーズンの活躍に期待したいです。

SoT(エスオーティー)

ライダー4人の声を最大限に取り入れることで、グラトリを最大限に楽しめる板作りから生まれた一枚です。

ノーズテールにV字カーボンを組み込む事で爆発的な反発力を生み出し、ノーリー、オーリーを新たなステップへと導いてくれます。

ノーズ、テールのフレックスが硬めなので高速域でもバタつきにくくなって安定したランが出来ます。

また、センターフレックスは柔らかめな設計されているので、プレスでのスタイルも出しやすく、トーションも使い易い、正にグラトリの為に生まれた板です。

スペック
FLEX 4
シェイプ ツインチップ
形状 POP CAMBER(可変)
サイズ 148,151,153,155
オススメスタイル/ポイント 圧倒的反発力

TNT(ティーエヌティー)

FTWOの時から形状は変わらずダブルキャンバー、初心者でも容易に板をしならせる事が出来、確実にレベルアップさせてくれる板です。

フレックスも柔らかく脚力の無い方でも操作出来る遊べる板です。

ダブルキャンバーではあるが、反発力も追求しており弾けばしっかりと高さも出せます。

しかも値段もお手頃に手に入るのが嬉しい。

スペック
FLEX 3
シェイプ ツインチップ
形状 VDC CAMBER(ダブキャン)
サイズ 147,150,153,157
オススメスタイル/ポイント コスパ良、初心者にオススメ

CAT(シーエーティー)

―NEWモデル―

ベースはダブルキャンバーですが、内部にSoTのハニカムコア、Vカーボンを搭載することで、スウィングウェイトを軽くし、反発力も高めた板です。

乗り系はダブキャン特有の乗り味、でも跳びはカーボンでしっかりと高さを出せる魔法の板です。

スペック
FLEX 4
シェイプ ツインチップ
形状 ダブルキャンバー
サイズ 148,151,153,155
オススメスタイル/ポイント 乗り系も跳び系も◎

SPREAD

グラトリの火付け役の1人である尾川慎二さんが満を持して手がけたブランドです。

今のグラトリブームを更に進化させる為に踏み応えのある反発力、コントロール性の優れたフレックスと形状が融合する新たな国産ボードです。

ライダーには過去に各大会でリザルトを残したメンバーが名を連ねており、年々拡大していっています。

LTA

キャンバーベースによる反発をもたせながら、センターフレックスをややソフトに仕上げ操作性を上げる。

軽量もかなり軽く、カービング性能も良いオールラウンドで使える作りの板となっています。

しっくり来るとノーリーもエグい高さが出ちゃいます。

スペック
FLEX MEDIUM
シェイプ ツインチップ
形状 フルキャンバー
サイズ 148,151,153,156
オススメスタイル/ポイント カービング、跳び系

LTB

LTAと比べると柔らかいが、ノーズとテールに張りをもたせることで抜けを軽減させる設計になっています。

また、可変キャンバーを採用しておりエッジの角付け量とボードのしなり量で有効エッジが可変します。

実際に乗ると乗り系のグラトリの取り回しがトップレベルでやり易いです。

スペック
FLEX MEDI-SOFT
シェイプ ツインチップ
形状 可変キャンバー
サイズ 148,151,153,156
オススメスタイル/ポイント 乗り系

LTA-F(エルティーエーエフ)

LTAくらいの滑走性能とハリは欲しいけどプレス系も容易にやりたいという方向けのモデルです。

センターフレックスを柔らかめにして、キャンバーの高さも少し低めにすることでプレスのスタイルを作り易くしました。

しかしながら、キャンバーとセンターのしなりを使って高反発も実現しています。

スペック
FLEX LTAより柔め
シェイプ ツインチップ
形状 フルキャンバー
サイズ 148,151,153,156
オススメスタイル/ポイント カービング、跳び系

LTB-LTD(エルティービー-リミテッド)

LTBの可変キャンバーはそのままに全体のベースを0.2mm厚くすることでクイックで力強い反発を得られるようになりました。

特にラントリの様な高速域ではよりクイックな反応が求められるのでLTB-LTDはそれに対応した設定になっています。

スペック
FLEX LTA,LTA-Fの中間
シェイプ ツインチップ
形状 フルキャンバー
サイズ 148,151,153,156
オススメスタイル/ポイント 跳び系

YONEX

以前より良い板として密かに評価されてきて人気も上がっているYONEXですが、押井遼さん、吉武大貴さんをライダーとして迎え知名度を更に上げいます。

今季から更に新モデルが仲間入りし、更なる進化を遂げ、注目度アップしています。

ACHSE(アクセ)

昨シーズンよりYONEXの新たなグラトリ板として登場しました。

センターをソフトにして、ノーズ・テールにはクロスさせたカーボンリボンを組み込むことで、フレックスとトーションをアップさせ、爆発的なジャンプ力も生み出し、スタイルの出しやすい板になっています。

そして今季はカーボンリボンをを足元まで伸ばした事で更に容易にノーリーの高さが出ます!

試乗レビューもあるので検討されている方はどうぞ。

スペック
FLEX 72
シェイプ ツインチップ
形状 easy ride camber(可変)
サイズ 147,150,154
オススメスタイル/ポイント オールラウンド

GROWENT(グロウエント)

―NEWモデル―

初級・中級者向けにACHSEよりもソフトフレックスにする事で、よりプレスでの操作性を簡単にしており、正にgrowの名前の通り自身を成長させてくれる板です。

それ以外はACHSEそのもの、なので圧倒的反発力は健在です!

跳び系もやりたいけど、乗りでもスタイル決めたいって人にもオススメです。

18-19よりもセンターフレックスよりも柔らかめになりました。

スペック
FLEX 69
シェイプ ツインチップ
形状 easy ride camber(可変)
サイズ 147,150,154
オススメスタイル/ポイント 初心者にオススメ

gray snowboard(グレイスノーボード)

昨シーズンからグラトリライダーを大幅に加入し、グラトリ界に積極参加してきました!

1998年に創設したグレイは自社工場を持ちませんが、圧倒的な技術力とデザイン力で数々の板を生み出す国産ブランドです。

数多くのライダーも抱える向上心の塊の様なメーカーです。

trickstick(トリックスティック)

グレイがグラトリ専用モデルとして打ち出したキャンバーモデルです。

19-20で可変キャンバーになった事でプレスの取り回しがかなり快適になりました。

フレックスパターンもセンター柔らかくしたことでトーションや反発が得られ易くなったのも良いですね。

阿久津 渉さんがモデルライダーを務めています。

スペック
FLEX 5
シェイプ ツインチップ
形状 可変キャンバー
サイズ 148,151,154
オススメスタイル/ポイント オールラウンド

板選びに悩んでいる方へのアドバイス

今のグラトリ板はこれだけで無くまだ数多くのブランドが出しています。

それぞれが独自の知識と技術を組み合わせ、年を重ねるごとに進化した板が登場しています。

まだ、板を決められないという方は次の4点を意識してみて下さい。

point!

  1. 跳び、乗り、ラン?どのスタイルを極めるか
  2. フレックスは硬め、柔らかめどちらがいいか?
  3. キャンバー、ダブキャン?形状はどれにするか
  4. 好きなデザインはどのメーカー?

初心者であればメーカーの推奨するエントリーモデルを選ぶのも一つです。

経験者であれば自分が今年どの技を成長させたいか分かっていると思います。

今の自分の滑りに何が足りていないのか見つめなおして最高の一本を探してみて下さい。

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