まめじぇふ!

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19-20グラトリ板試乗会レビュー15本!面白板がたくさんだよ!

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どうもまめじぇふ(Twitter:@jefflymame,insta:@mamejeff1)です。

 

みなさんそれぞれのエリアで試乗会楽しんでますか??

私もホワイトピア高鷲で行われたモリスポ試乗会に参加してきました。

 

1年全力で滑った人も、初めて選ぶ一本を探す初心者も参加したら沢山の発見が出来るのが試乗会です。

 

これから参加する人も、参加しないけど新しい板を考えてる人にもこのレビューが参考になればいいなと思います!

今回は15本の板を乗り比べてきたよ!

ちなみにこの日の雪質降ったばかりでめっちゃ良かったです。

 

※ちなみにレビュー内容はめっちゃ個人的な感想プラス周りの意見を取り入れたものなので鵜呑みにしないでください。

 

いつもの板データ

アクセ17-18

サイズ147cm

有効エッジ113cm

サイドカット700cm

 

 

  

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DESIREの反発感!

こちらの記事でも紹介しましたが、フルモデルチェンジしてかなり印象が変わったもでるです。

板データ

サイズ147cm

有効エッジ115cm

サイドカット820-2100-670cm

フレックス6.0

 

まず思ったのが、めっちゃ軽い!

コア芯材変えた事でこの軽量感出してると思うんですけど、トップクラスの軽さです。

それでありながら張りがしっかりあるので驚きです。18-19モデルと同等かそれよりも硬く思えました。

キャンバーになったことで反発しっかりもらえる代わりに、前みたいに乗り系が少しやり辛くなった感

 

そして、ターンのキレが自分には合いませんでした。

小、中回りターンしようとするとズレ易く感じてしまい、軽量なのとサイドカットが合わなかったのかな??

 個人的には前の方が好きな感じでした。

 

WRXの快適ターン

RICE28のラントリモデルで19-20はプレートを変更して更にターンが楽しくなってるそう。

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板データ

サイズ148.5cm

有効エッジ 118cm

サイドカット880cm

フレックス47%

 

この板で確かめたかったのは何といってもターンのキレ!

WRXの本領は滑りだしてすぐに分かりました。

 

テキトーにターン流してもめっちゃキレッキレで滑れる!

ただのターンだけでここまで楽しいと思ったのは試乗会中この板だけでした。

普段できないターンの繋ぎも容易に出来て、ランが好きな人は絶対に乗ってほしい一本です。

 

可変のおかげでプレスもすぐ出来るし、オーリーもしっかり反発来ます!

 

安定のオールラウンドRT9

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板データ

サイズ148cm

有効エッジ114cm

サイドカーブ800cm

フレックス50%

 

初めて自分サイズのRT9に乗ったのですが、

フルキャンバーで反発クイック

フレックスは硬めだけどグラトリもしっかりできる

ターンも安定するから何しても楽しい

 

総合してやっぱり何でもできる楽しい板でした。

ただ初心者でグラトリメインにすると少々張りが強くて扱いづらいかもしれません。

 

グイっとくる爆発ノーリーCAT

FNTCのTNTと同じくダブルキャンバーですが、フレックスに張りを持たせ、カーボンリボンで反発力アップもしています。

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板データ

サイズ148cm

有効エッジ104cm

サイドカット770cm

 

ダブルキャンバーだけどFNTCのTNTほど柔すぎる事もなく、硬すぎることもないです。でも片側に乗ればすぐにプレスの形にもっていけるのはダブキャンかなって思いました。

 

注目は跳び系

ノーリーはダブキャン特有の弾きにだけど、貯めた後にグイっと爆発的に反発が返ってくる

この弾き感はCATが初めてで、一気に返ってくる感覚がすごい気持ち良かったです。

 

さらにターンもすごく快適に出来てダブキャンの印象がめちゃめちゃ変わる板でした。

 

ぬめり感が気持ちいいfifty fifty

板データ

サイズ147

有効エッジ109cm

サイドカット694.5cm

 

fifityは一度手に取ってもらうと分かるんですが、めちゃくちゃ軽くて薄いです。

フレックスもくそ柔らかくて、脚力に自身ない人でもほんのちょっぴり荷重かければプレスが出来ます。柔らかいおかげでヌメリとしたプレススタイルが容易に出来てしまうのがめちゃくちゃ楽しい板です。

 

反発もVロッカーと言えどキッチリ返ってきます。しっかりと踏み切れば高さも回転力も出るのが人気のヒミツですね。

 

高速域のターンになると流石にバタつきがでて扱いにくいので、スピード出したい人はには向きません。

 

素直な高次元ボードbrain

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板データ

サイズ147cm

有効エッジ113cm

サイドカット???cm

 

強靭な肉体を持つ梅野 航希さんがライダーを務めているのでバリカタの超反発系の板かと思っていたら、軽くて適度なしなやかさを持つびっくりするくらい扱いやすい板でした。

適度なフレックスと可変キャンバーで乗り系もやり易いし、 点乗りもキッチリ捉えられる。

普段ACHSEに乗っているからか、少しぬたーんとした反発に思えたけどタイミングを掴めば梅野さんの様なノーリーも夢じゃないですよ。

 

試乗ブースもめちゃめちゃ人がいたので来期は乗り手が更に増えるのでは??

 

ランが楽しいダブキャンchicken

板データ

サイズ150cm

有効エッジ116cm

サイドカット825cm

 

ダブキャン系を結構乗り比べてみたんですけどその中でも張りがある板でした。

しかし、その分形状がしっかりと出ていて手でシーソーみたいに押してやるとめっちゃカタカタします!

 

張りのある分高速域のターンもしっかりと安定する魔法の板なので、極めれば乗り系とラントリをハチャメチャに組み合わせた滑りも出来るのでは!?

 ランが安定するのは有効エッジの長さなのか??

 

「ダブキャンはランが辛い」そんな概念を覆す魔法の板です。

 

更に扱いやすくTricksStick

板データ

サイズ148cm

有効エッジ117cm

サイドカット840/740/840cm

 

19-20で可変キャンバーになった事でプレスの取り回しがめっちゃ快適になりました。

フレックスパターンもセンター柔らかくしたことでトーションや反発が得られ易くなったのも良いですね。

 

自分としては18-19のフルキャンバーでクセあるフレックスパターンの絶妙な乗り加減の方が好きでしたねえ。

 

スタイルもランも楽しいIMAGINATION

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板データ

サイズ147cm

有効エッジ106.6cm

サイドカット???cm

可変キャンバー

 

サマー感あふれるデザインがめっちゃ人気出そう。

ブレインよりも全体的に柔らかめのフレックスパターンで初心者でも全然扱い易そうな感じでした。

プレスはスタイルがしっかりと作れるし、点乗りでグイっと耐えられるし自由に板をさばける感が楽しかったです。

 

そしてフレックス柔らかめなのにランも安定したのがすごい楽しかったです。

言いたいことは”柔らかい≠ランがキツイ”ってことではないっぽいです。

スノボは奥が深すぎる。

 

値段も安めだからめっちゃ人気出そう。

 

柔くて反発いいぞGROWENT

板データ

サイズ147cm

有効エッジ113cm

サイドカット700cm

 

ACHSEに乗ってもう少し手軽にスタイル出したいなって人はおすすめです。

実際に乗ってみて、

めっちゃたのっしいいい!!

初期のACHSEちょっと硬いなと思っていたのですが、GROWENT柔らかいし、点乗りもしっかりと耐えるしスタイルづくりしやすいし個人的にはこっちの方が好きでした。

 

打ち損じのノーリーもエグくなるtrickmaster

個人的にデザインがドはまりすぎてヤバい一本。

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板データ

サイズ150cm

有効エッジ???cm

サイドカット???cm

 

18-19はダブキャンだったのですが、19-20はフラットキャンバーっていう変わった形状しています。

キャンバーだけどセンターがフラットという形状が色々とすごいらしい。らしい。

張りは結構あるのでパリッとした乗り系が好きなら合うかも!

 

そして注目はノーリー!

打ち損じたノーリーでも何故かしっかりと反発が返ってきます!

マジでビビりました。

もしバッチっとハマったノーリーが出来たら多分めちゃくちゃエグい高さが出るんじゃないかと思っています。

内田大介さんがライダーをしているのでノーリーが気になる方は動画をチェックです。

 

跳び系をがっつり強化したいという方は一回乗ってみてほしいです。

 

柔い板でランも跳びも楽しむGTS

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板データ

サイズ147cm

有効エッジ110cm

サイドカット700/770/700cm

 

柔らかさはアクセとグロウエントの間くらいなのかなって感じました。

プレスがやり易いのはもちろんなんですけど、センターフレックス変更とカーボンリボンが入った事で跳びペチーーーン返ってきます

 

 一番好きだったのは滑走性能ですね。柔いけどターンしっかりと切れてランが楽しい!

 

FLAT KING SPIN

この反りよ。すごくないですか??

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板データ

サイズ150cm

有効エッジ119cm

サイドカット845cm

 

ダブルキャンバー形状でセンターにフラットが6cmもあるそうです。

ってかFLAT KINGとSPINって違うやつってのを後から知りました、、、。

 

張りは割とあって結構しっかりとした作りですね。

ダブキャンだったからか張りがあるのにすんなりプレスも出来ました。

それでいてターンも結構気持ちよくて、多分有効エッジがめちゃ長いのでそれのお陰じゃないかなと勝手に想像しています。

 

ノーリーとかの飛び系も楽しくて、今までペロペロだと思っていた011の思わぬ一面をみられました。

 

最強の引っ掛かりにくさLTB

板データ

サイズ151cm

有効エッジ117cm

サイドカット800cm

 

試乗会中でプレスの快適さがダントツで良かったです!

可笑しいくらいにプレス中にエッジが引っ掛かる事が無くて、単に可変キャンバーだからってだけではないような気がしました。

コンベックス、鬼の様にいれているのかな、、、??

 

周りもLTB調子よいってめちゃめちゃ言っていたのでやっぱりSPREADの人気はまだまだ続きそうですね。

 

修行板SECOND

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板データ

サイズ149cm

有効エッジ116cm

サイドカット830cm

 

 

ひっさしぶりに乗ったatiromですが、やっぱり最高の修行板でした。

まず持って分かるのは重量感。けっこうずっしりとくる重さです。

 

張りもちょいとあるけど形状はダブキャンなのでスンとプレス出来ちゃう。

跳びも重いはずなのに、取り回し全然問題なく出来るのも不思議な点。

そして大好きなターンも安定しまくり。

 

この板乗る機会があるならマジで1回試してほしい1本です。

重さ以上に楽しさがあるはず!

 

全体の感想

一気にぶわーっと感想書いたんで見づらかったらすみません。

 

今回いくつか気づいた点があります。

 

フレックス柔らかい≠ランが安定しない

ダブキャン≠ランが安定しない

ダブキャン≠跳びの高さ出しづらい

 

などなど、こういった勝手に思っていた概念が板によって全く違った反応をみせてくれました。

 

特にCATやSECONDなどダブキャンのイメージを劇的に変える板にも出会えて、ダブキャンブームの再来もあるんじゃないかと思いました。

 

まだまだ乗ってみたい板はあったのですが時間との勝負に負けちゃいましたねえ。

試乗会へ行かれる方は少しでも気になったものがあれば是非自身でその性能を楽しんでみてください!

 

それじゃあまた!

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