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【Gopro9 レビュー】手振れ補正の進化を比較。スペック、特徴も紹介

 

どうもまめじぇふ(Twitter:@jefflymame,insta:@mamejeff1)です。

今回友人が「Gopro hero 9」を購入したところ

友人
友人
YOUレビューしちゃいなYO!!

とありがたい声をかけてもらえたので自分の持っている「Gopro6」と比較することにしました。


※左:Gopro6 右:Gopro9

1世代前との比較はよくありますが、3世代も前となるとかなり機能も進化していて思わず自分も欲しくなってしまいました。

悩メン
悩メン
そろそろ新しいアクションカムに変えたい
今のカメラじゃ撮影時の手ブレが気になる

と思っている方は是非参考にしてください。

写真で見た目と動画で機能の進化を比較していきます。

特徴や実際の使用感を合わせてレビューしていきます。

Gopro9進化ポイント
  • 圧倒的手振れ補正
  • 水平モード
  • スローモーション

 

「Gopro HERO 9 BLACK」の外観レビュー(hero6との比較)

「Gopro HERO9」はスポーツの様な激しい動きを綺麗に撮る事を最善で考えられたアクションカムです。

ナンバリングとしては9世代目。

進化するたびにサイズも若干ずつ大きくなっているGoproですが「6」と「9」を比べると一回り大きいのが分かります。


正面

側面1

側面2

背面

側面の電源ボタン配置が変わっていますが、特に印象的なのが正面にある液晶ディスプレイです。

ハッキリと見やすいサイズのディスプレイが付いたことで自撮りをした時の撮影風景が目視できるようになったのでVlogにも気軽に使えるようになりました。

正面ディスプレイはタッチ機能はついておらず確認のみです。

側面のカバーを開くと

  • バッテリー
  • microSD挿し口
  • USB-C(充電口)

がまとまっています。

このカバーは外すことが可能で機能拡張が出来る「モジュラー」を付ける事が出来ます。

底はビルトインマウントが標準装備されおりGopro8から余分なマウントを使う必要なく直接取り付けられるようになりました。

因みに特殊なネジで取り付けられているので折れたなど壊れた際には交換が可能です。

また、電源を付けてみるとGopro6と比べてUIもかなり変更が加わっています

Gopro9

Gopro6

機能が多くなった分アイコンのON/OFFで機能の切り替えが直感的になっているのが印象的でした。

 

「Gopro HERO 9 BLACK」バッテリーの進化

Goproシリーズでずっと欠点とされてきたのがバッテリーの持ち時間でしたが、Gopro9からついに1720mAhへ拡大しました。

Gopro6Gopro9
1220mAh1720mAh

Gopro6の体感時間で1080pで1時間も撮影していれば充電切れになってしまいます。

Gopro9のバッテリーは1720mAhになり約30%も容量がアップしたのですが、実質は前画面の搭載や5K撮影などより電池を喰う要素も増えてしまっている為、実際に使ってみるとそこまで持ち時間の恩恵は受けられない気もします。

まめじぇふ
まめじぇふ
でも容量そのままだったら更に持ち時間悪かったわけだからかなりありがたいね!

 

「Gopro HERO 9 BLACK」の最強な手ブレ補正

「Gopro7」から新たな手振れ補正機能「Hypersmooth(ハイパースムーズ)」が備わり、Gopro9には「Hypersmooth3.0」が実装されました。

走る程度のブレであればなかったかのような映像を撮ることが出来ます。

さらに「Gopro9」には水平維持モード(ホライゾンレベリング)備わっています。

なんと、水平維持モードをONにすると本体を45度まで傾けても水平を保ったままの映像を残してくれます。

まめじぇふ
まめじぇふ
この「Hypersmooth3.0」と「Gopro6」の比較する為に良い感じにマウントを組んでみました。

左Gopro9、右Gopro6を取り付けて同じ風景を撮影してみました。

まめじぇふ
まめじぇふ
正直3世代も違うと格の違いを見せつけられた感ありました笑

動画の前半はGopro9で撮った映像をお楽しみください。

色味を比較するとGopro9の方が彩度が向上していてより色味のある映像を映し出すことが出来ます。

続いて「ハイパースムーズと水平維持をON」にした状態で素早く傾けてみました。

Gopro6は気持ち悪くなるくらいブレているにも関わらずGopro9はちょっと揺れているかなレベルで完璧に水平を保っています。

最後に走って撮影してみるとGopro6はやはり縦揺れが結構気になって動画に使い辛そうですが、Gopro9は流れるような映像になっていてブレ補正の違いが段違いな事が分かりますね。

まめじぇふ
まめじぇふ
これ見た瞬間欲しくなっちゃいました

 

ハイパースムーズ3.0+ホライゾンレベリング

Goporo9の手振れ補正をもう少し詳しく説明します。

ハイパースムーズはGopro7から搭載されたブレ補正をかなり向上させた機能で、ランニングでの動画の通りGopro6(写真左)では画面が乱れてしまうほどのブレでも見事に補正してくれます。

走る程度のスポーツであればジンバル(スタビライザー)なしで滑らかな映像が取れてしまうのは驚きですね。

 

ホライゾンレベリング(水平維持)はカメラ本体を45以内で傾けても映像は水平を保持してくれる機能です。

45度以内ならどれだけ振っても水平を保ちかつブレも補正してくれ、ちょっと手が震えてるかなレベルの映像が撮れてしまいます。

まめじぇふ
まめじぇふ
一般でこのレベルのカメラが使える日が来るとは驚きですね!

 

「Gopro HERO 9 BLACK」のスペックと機能

Gopro9のスペックは以下です。

Gopro9Gopro6
画質5K30 / 4K604K60/1440P60/1080P240
ボイスコントロール
フロントディスプレイ×
防水10m防水10m防水
ブレ補正HyperSmooth 3.0あり
タイムラプスTimeWarp 3.0あり
HindSight×
写真Super Photo(20M)12M
スローモーション〇(8倍)△(要編集)
タイムラプスTimewarp3.0
ライブストリーミング×

HindSight・・・録画開始30秒前から録画を記録することでとっさに撮り逃した瞬間も確実に抑えます。

Gopro9ではスローモーション映像が撮影して本体ですぐに確認できます。編集要らずで驚きのスロー体験が出来るのは嬉しいですね。

Timewarp3.0はただのタイムラプスではなく撮影中に録画速度を切り替える事が可能になりました。

雑木林を駆け抜けるシーンから静かに木漏れ日が入る風景はスローにするなどより自由な表現が本体一つで出来るようになりました。

 

「Gopro HERO 9」レビューまとめ

「これまでのアクションカムよりもっと手軽に綺麗な映像を撮りたい!」を簡単にかなえてくれるのがGopro9でした。

ポイント
  • 圧倒的ブレ補正
  • フロントディスプレイでVlogにも最適
  • バッテリーが強化

Gopro6と比べると進化の具合がすごすぎたのでそれより以前の物を使っている人は買い替えを考えてはどうでしょうか?

新しい世界が見えてきますよ!

まめじぇふ(Twitter:@jefflymame,insta:@mamejeff1)でした。

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まめじぇふ
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